何のために結婚式を挙げるのか?今一度考えてみよう

1990年台後半のバブル経済の終息後間もなく
訪れた地味婚ブーム。

その地味婚ブームも一段落して
どんな形でも結婚式を挙げる
お二人が多くなってきました。

結婚が決まり、さて、結婚の準備にとりかかる際
「何のために結婚式を挙げるのでしょう?」なんて
考える機会を持たれることはとても大切です。

この考える間がお互いの絆を深め
より方向性を具体化するご夫婦となる
出発点になるからです。

まずはどんな答えが頭に浮かんだでしょうか。

すっと幸せが続く結婚式にするために今一度
考えみましょう。

 

結婚式=お披露目をする最大の意味

まずは答えを考えてみましょう。

結婚式がお二人のゴールではなく
新たなスタートであることは
言うまでもありません。

だからこそ、これからお二人で歩いて
く人生をいかに楽しいものにするか

いかにお二人での歩みを
優しさや思いやりや笑顔に溢れた
心休まるものにするか。

いかにお二人が生きやすく共に
生活しやすい環境を作るか。

いかに祝福してくれる仲間を増やして
今後の応援団として味方につけるか。

この点に集約されます。

つまりずっと幸せが続くこれからを
形作る基盤が結婚式にあると言えるのです。

 

ずっと幸せが続く結婚式とは3つの人間関係づくり

形態づけてみましょう。

結婚式にはいつの時代も変わらない
3つの人間関係づくりがあります。

  • 夫婦づくり
    夫婦としての絆を結婚準備の話し合いを
    持つことで深めていきます。
  • 家族づくり
    親や親族が両家にはワンセットで付いてきます。
    両家がそれぞれ仲良くわかりあって新しい生活を
    踏み出すために家族の絆を深めていきます。
  • 人の輪づくり
    友人や会社関係など他人を含めた大きな繋がりを
    強いものとしていきます。

それぞれがうまく働きあってお二人が夫婦となり
困難にたちう事になった場合にも応援団
となってくれるのです。

つまり絆の深めることなのです。

 

お二人を好きになってもらう事が大切

結論から話しましたが
では具体的にはどういうことを示すのか
お話していきましょう。

結婚式に参列して頂いた来賓に
結婚後もお二人を応援して頂ける
ような結婚式にすることが大切です。

例えば、結婚式後、自宅に帰った来賓が
お留守番のご家族に話す感想・・・

「とてもいいお嫁さんだったよ。」

「とてもいい旦那さんだったよ。」

「結婚式でのお二人の姿を
一生懸命な二人の姿を見ているだけで
嬉しいくてこちらも幸せな気持ちになったよ。」

「あんなお嫁さんが来てくれたらあの家は
幸せだなあ。」

「僕も改めて家族を大切にしようと思ったよ。」

こんな感想が自然と湧いてくる結婚式こそが
ずっと幸せが続く結婚式の姿なのです。

結婚は彼や彼女の単品では出来ない

彼や彼女にはお互いに親や兄弟そして親戚がいます。

彼や彼女を単品でお付き合いしていくことは出来ません。

必ずセットでぞろぞろとみんな付いて来るんです。

今までは自分の血のつながった両親をお父さん、
お母さんと呼んでいましたが結婚と同時に
新たにお父さん、お母さんと呼ばないといけない方が
強制的についてきてしまいます。

どうせ付き合わないといけないのなら
この新たなお父さんお母さんが
彼の家族や親戚でよかったと思える付き合い方を
知恵を絞って考えていくほうが
ずっと幸せは続いていきます。

 

 

何のために結婚式を挙げるのかを二人で考えることで開く絆と未来

新郎新婦が新たな門出を迎えるうにあたり
自分だけの力で門出を迎えられたと思われる方は
いらっしゃらないと思います。

お互いの両親や親戚、そして大切な友人に支えられてこそ
新たな生活が踏み出せるものなのです。

流れ作業のように結婚式の準備を進めるのではなく
それぞれの意味をふと立ち止まって考えることで
ずっと幸せが続く結婚式の扉は開かれます。

是非、お二人で話し合ってみてください。

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