結婚式でもらって嬉しい引き出物を準備して最高のおもてなしを

結婚式で来賓に来て頂いたお礼を込めて
準備してお持ち帰り頂く引き出物。

一般的には
引き出物の商品と引菓子の2種類を
準備するのが日本の結婚式の慣わしです。

必ず必要なものなので
何にしようか迷われる方も多いはず。

ぞっと幸せあ続く結婚式にするためにも
出席して頂いた来賓の皆様に
また結婚式を振り返って良い思い出にして頂くためにも
心をこめた商品選びをしてみましょう。

来賓が喜んで頂けている様子を
イメージしながら商品選びを
お二人で検討されていってはいかがでしょうか。

オリジナリティーあると思って
私が準備した商品や一般的な商品を含めて
ご紹介していきましょう。

 

もらって嬉しいオリジナリティーある引き出物とは

もらって嬉しいもの。

オリジナリティーあるもの。

このような引き出物を定義するに当たっては
人によって感じ方に差があると思います。

私が着目した点は
一般的過ぎず記念品に適していて
思い出を持って使って頂けるもの。

自分がほしいと思うものという基準です。

一定の基準を設けて選ぶように心がけていきましょう。

 

私が選んで来賓に好評だった引き出物ー文庫屋大関の小物入れ

白が基調に作られた華やかな絵柄がとても魅力的な革製品。

姫路や東京でそれぞれ特徴的な伝統品として生産されています。

その歴史は室町時代や江戸時代にさかのぼります。

文庫屋 大関

初めて東京の浅草へ観光で訪れた際に
目にしたことがきっかけです。

とても見た目が華やかで美しく
魅了されてほしいと思いました。

母にこの大関のパンフレットを持って帰って
旅行の土産話をすると
「結婚式の引き出物にピッタリな商品だね」と
言う返事でした。

この瞬間私はその時が来たら結婚式の引き出物に
使おうと心に決めたのでありました。

それから、数年たって結婚式の準備に取り掛かる際
引き出物として具体的にお話を勧めていったわけです。

商品とお値段

大関で取り扱っている商品は
手鏡(3,000円程度)
印鑑ケース(5,000円程度)
小物入れ(6,700円程度)
キーケース(7,000円程度)
パスケース・カードケース(8,000円程度)
パスポートケース(13,000円程度)
財布(25,000程度)などです。

引き出物の相場としては5,000円程度です。

お値段からすると印鑑ケースや
小物入れが適した価格帯の商品になります。

 

準備期間

手作りでの生産になるため数が多くなると
店頭にはありません。

4ヶ月程度前に注文をして普段の商品とは
別枠で作成していただきました。

 

 

お問い合わせ

東京の店で、浅草店と銀座店があります。

浅草店について記します。

東京都台東区浅草2-2-6-1F

TEL:03-6802-8380

営業時間10時~18時
定休日は水曜日です。

インターネットでも販売しています。

手にとって見てみることが断然オススメです。

 

一般的に喜ばれる引き出物とは

オリジナリティーと言う意味では
それほど珍しくありませんが
一般的に自分でほしいと思っても
もったいないと思ったり高いから買わない
と思うような商品に人気があります。

具体的に取りあげていきましょう。

 

ブランド品の食器

カップ&ソーサーやマグカップなどの陶器類、
シャンパングラスやウイスキーグラスなどの
ガラス製品も人気でです。

ウエッジウッドやマイセンと言った陶器の専門店から
ジュエリーで有名なティファニーまで様々な
ブランドの陶器があります。

自分では買わないけれど
特別な日に乾杯するシャンパングラスは
気分も高まりもらうと嬉しいものです。

但し持ち帰るのが重いと言う欠点があります。

お盆

丸いという意味でも縁起物です。

自宅に複数個あったら便利なものでもあります。

持ち帰る際に素材にも寄りますが木製であれば
軽いのでそれほど負担にはなりません。

 

 

引き出物を選ぶ際の工夫とおもてなしの配慮

引き出物は一種類にしないといけないと
いうわけではありません。

私は年齢層や性別によって絵柄を変えて準備しました。

4種類に分けました。

あまり細分化して複雑にすると準備をして頂く
結婚披露宴会場の方々の準備に手間が更にかかってしまいます。

種類が多くなりすぎないように分類するように心がけました。

私が準備したのは
男性には印鑑ケース1種類
女性には小物入れ3種類にしました。

60歳以上の年配女性には落ち着いたおしどりの絵柄
同世代のお友達には落ち着いた菊の絵柄
可愛い系が好きな親戚や友人にはイチゴの
可愛い絵柄にしました。

男性に選んだ絵柄はおしどりの絵柄1種類です。

おしどりは「おしどり夫婦」と言う
言葉もあるくらい縁起物と言えます。

その縁起を担いでおしどりの絵柄を選びました。

私は引き出物のだけでなく
財布を両親への記念品としてプレゼントしました。
こちらについてご覧になりたい方はこちらを御覧ください。

 

引き出物とは

引き出物を渡す際に失礼があってはいけません。

改めて引き出物がどのようなものなのか
整理しておきましょう。

引き出物とは、結婚式や祝賀パーティーなどのお祝いごとで
来賓に配られる贈呈品のことを言います。

注意しておく点は法事などを含む冠婚葬祭の場で
配られる贈呈品を示す場合があります。

慶事以外の仏事についても広義で使われる場合があります。

引き出物に関しては両家の親の名前で
準備するのが慣わしです。

ですから、熨斗に書いて頂く名前は
ご両家の名字ということになります。

準備する引き出物は記念品に当たるため
記念となるものがオススメです。

現代の便利さと便宜性によりセレクトギフトを
引き出物として付けられる場合模あります。

私の個人的な感想をお話すると
セレクトギフトは個々でに応じた
必要な品物を選んで頂ける利点があります。

しかしながら記念品という意味では
思い出として振り返る機会は少ないです。

そういった意味で私がセレクトギフトを頂いた場合は
「思い」を感じませんでした。

繰り返しになりますがやはり折角の機会ですので
思いを込めた商品を選ばれることが良いでしょう。

 

もらって嬉しい素敵な引き出物でずっと幸せが続く結婚式のおもてなしを

結婚の準備はあれよあれよと時間が過ぎてしまい
とても忙しく大変なものです。

そんななかでもおもてなしの気持ちを忘れることなく
お二人でご相談する時間を作って
素敵な記念品選びをしてはいかがでしょうか。

その労力をかけたぶんだけお二人の絆は
強靭でしなやかなものとなっていきます。

是非、来賓や結婚式当日の様子を思い描きながら
楽しんで準備に取り組んでください。

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