結婚式で感動を呼ぶプロフィールムービーで来賓者全員へありがとうの気持ちを伝えよう

結婚披露宴の中で映像による
プロフィール紹介を拝見された経験を
持たれる方も多いのではないでしょうか。

小さい頃からの写真を盛り込んで
生い立ちとお互いの出会いについて
紹介されているあの映像が
プロフィールムービーです。

お色直しの離席中に
流すこと考えていらっしゃる方も
多いかと思います。

どのような構成でどの様にすれば
来賓にも飽きることなく見て頂けて
ありがとうに気持ちを伝えるのに適した
プロフィールムービーになるのか。

ずっと幸せが続く結婚式の絆ムービー
となりうるのでしょうか。

映像には底知れぬパワーがあります。
映像によってはこれからの強靭なお二人の絆に
しっかりとなってくれます。

私の経験を挟みながらご紹介していきましょう。

 

結婚式でプロフィールムービーを流すことの意味

こういった映像の中でも最も結婚披露宴で使われているのが
プロフィールムービーで66%の割合を占めます。

来賓者すべてが新郎新婦のことをご存知な方は
それほどいらっしゃらないことでしょう。

プロフィールムービーでは
新郎新婦二人のためにお集まり頂いた
来賓者全員に感謝の気持ちを伝える事が出来ます。

一人ひとりには言えないので
プロフィールムービーの映像を介して
感謝の気持ちを伝えるのがオススメです。

そういった観点からもプロフィールムービーを作成
される方が多いのではないでしょうか。

それでは利用率の高いプロフィールむーびーについて
より話を深めていきましょう。

 

結婚式でプロフィールムービーを流すタイミングと時間

プロフィールムービーを流すタイミングによって
ムービーの雰囲気が異なってきます。

映像に込めた思いや映像で表現したい事柄に
合わせて映像を作成するといいでしょう。

 

タイミングその1

単純に新郎新婦の生い立ちや馴れ初めを
映像化して紹介するのであれば
間延びしやすいお色直しの退座中が
流すいいタイミングと言えます。

新郎新婦の主役がいないまま披露宴は
進行できないので、新郎新婦の退座の中は
たいていご歓談くださいという音声が入ります。

その歓談とともに映像を流すと来賓も
飽きない良い披露宴になるでしょう。

 

タイミングその2

プロフィールムービーには新郎新婦の生い立ちや
馴れ初めだけでなく今まで育ててきてっもらった
両親への感謝の気持ちや
人生の岐路にお世話になった恩師などへの
感謝の気持ちなど思いを込めることが出来ます。

そういった思いを込めた場合は
新郎新婦の退座中に流すより
一緒に見て感動を共有することが
オススメです。

そしてその映像を見終わった後、
感動の余韻を残したまま
お母様への手紙へと進めると
より感激なシーンになることは
間違いありません。

 

時間

単なるお二人の馴れ初めやご紹介であれっば
10分程度が適しています。

来賓にとっても飽きない時間です。

退座の場合でもご歓談の時間も含めるので
10分程度がいいでしょう。

思いを込めた映像にする場合は20分くらいの長目の映像が
オススメです。

20分がかなり長い時間ですが、思いを込めたストーリ性の
高い映像に仕上げると来賓の気持ちを引き込めるので
全く長い印象にはなりません。

 

結婚式で感動を呼ぶプロフィールムービーの構成

単なる時系列で新郎新婦の生い立ちを
追うものや新郎新婦の馴れ初めを紹介する
映像では感動をお呼ぶことは出来ません。

映像に思いを込めて初めて感動する映像になります。

映像に思いを込めるということは
ストーリー性をもたせることで成り立ちます。

人にはそれぞれ岐路がありその選択をもって
現在があるものです。

その岐路での思いや現在の自分になるまでの秘話などを
物語にするといいでしょう。

イメージとしては「プロフェッショナル」というような
番組のサクセスストーリーといったところでしょうか。

これは人それぞれであり、なかなか自分で作成というわけには
行かないのでプロにおまかせすることがオススメです。

 

プロフィールムービー作成のオススメのお店

私のプロフィールムービーの作成を依頼したのは
ネスパDD 表参道店
です。

東京都渋谷区神宮前4丁目3−15
TEL:03-6279-4000

 

ムービー作成のためのアンケート

このお店の特長は新郎新婦から今までの人生の生い立ちや
エピソードなどについて質問形式で答えます。

ご両親にも答えて頂く質問用紙があります。

その回答に基づいて構成作家の方が
感動的な言葉であったり人生の苦悩などを
臨場感あるストーリーとして作り上げていきます。

 

プロの構成作家が作るメリット

自分では出来ない綺麗な映像ができ、
また感想文ではないストーリが出来るので
来賓者にとっても飽きることなく
見て頂けます。

またストーリ化されているプロフィールムービーは
結婚式のために作るのですが、その後、
繰り返しみてもまた自分達の思いを振り返ることが出来
素敵な永久保存版映像になります。

例えば夫婦になったお二人の絆となり
困難に陥ったときには心の支えになると言えます。

そんな素敵な映像を作っていただいたので大満足です。

出来上がったものを確認のために初めて見たときには
自分のことではあるのですが感動しすぎて涙が
止まりまりませんでした。

結婚後も何回か見てまた涙していることもあります。

一番嬉しかったことは
会場から自然と拍手が起こったシーンがありました。
プロフィールムービーを見て感動していただいて
思わず溢れた涙とともに拍手を頂いたことは
とても嬉しくまた私の励みにもなりました。

映像が終わったから拍手が起きたというわけでは
ありません。

拍手が自然と起こるという評価を頂いて
本当に嬉しかったです。

構成作家さんのプロの腕を本当に感じたところです。

来賓に感謝の気持ちを伝えるに当たって意識したところ

来賓者が全員の写真を準備しました。

映像の中に自分が出てきたら嬉しいものだと思います。

高校時代の部活を撮った動画が残っていたので
挿入しました。

これもまた動画の効果を感動に持っていけるよに
うまくストーリー構成が去れていました。

亡き父が写っている動画がほんの10秒だけありました。
最も効果的に映えるようにストーリーの中で
構成して頂いたので誰が見ても涙や感動が
自然とこみ上げてきます。

来賓の多くが涙されていました。

 

披露宴が終わってからの友人からの感想

  • これでもかというくらい驚き、笑い、感涙して感動しました。
  • 私たちも本当に幸せな気分に浸れました。
  • 本当に素敵な結婚披露宴で幸せを沢山分けてもらいっました。
  • 改めて私も家族や両親をもっと大切にしたいなぁ
    と温かい気持ちになりました。

このような評価をもらえて本当に嬉しかったです。
構成作家さんが入ることでストーリができ
一生の宝ものになるプロフィールムービーを
つくってみるといのはいかがでしょうか。

 

 

結婚式で流される映像の種類

結婚式に使われる映像にはプロフィールムービーの
ほかにもいくつかの種類があります。

他の映像と混同しないように、
また目的に応じた映像を流すために
映像の種類についておさらいしておきましょう。

 

オープニングムービー

挙式が終わってから、披露宴までには
1時間前後の待ち時間があります。

新郎新婦も去ることながら来賓にとっても
始まりというのは緊張するものです。

その緊張を和ませ会場を盛り上げるのが目的です。

始まりを告げる映像のことでオープニングムービーと言います。

時間的には3分程度と短いものです。

テレビドラマでいうとドラマが始まる前に流れる
オープニング曲といったところです。

このオープニングムービーが流れ終わったと同時に
会場の扉が開き新郎新婦入が入場されるという
演出が多く用いられています。

プロフィールムービーを作っていただいた
ネスパDDでももちろんん
オープニングムービーを作って頂けます。

シンプルなオープニングムービーから
TV番組を意識した来賓が共感できるオープニングムービー
そして可愛いキャラクターが楽しいオープニングムービー
などなど様ざなま種類のオープニングムービームービーが
準備されています。

来賓にテレビ局の方をお招きしていたこともあり
私は情熱大陸風につくられたオープニングムービーを
流しました。

3分間なのであっという間ですが
開始の緊張感んを時解くインパクト絶大な
素敵なオープニングムービーでした。

その後に入場なのでとっても
和やかでもイチバンのスポットライトを
浴びての入場はとっても思い出に残る
開会になりました。

プロフィールムービー

お二人の生い立ちについて小さい頃から
結婚式に至るまでの写真や映像を組み込み
音楽に乗せて紹介していく映像のことを
プロフィールムービーと言います。

映像を通して紹介だけでなく思いを
ご両親やご家族に対してはもちろんのこと
来賓者全員に伝えることが出来ます。

 

エンディングムービー

挙式は来賓者全員が参加されることが少なく
結婚披露宴からご参加頂く方も多いものです。

結婚式当日の準備から挙式そして披露宴の
中盤までをその場で編集します。

その映像に来賓者全員のお名前と新郎新婦からの
メッセージを重ねて流されます。

結婚式を締めくくる最後の映像のことを言います。

この映像を見ていただいている間に
新郎新婦やご両親は会場の外で
お見送りの準備をするのが一般的です。

 

余興のムービー

新郎新婦が準備するのでなく、友人や同僚の方々が
余興を依頼された場合に作成される映像のことを言います。

例えば、結婚披露宴に参加できなかったご友人や
会社の方々のメッセージを映像にまとめたものや
ドラマ風にパロディーとして作成されるものが
多いというのが最近の傾向です。

ずっと幸せが続く結婚式のプロフィールムービーで来賓者全員に感謝の気持ちを

来賓の方全員に感謝の気持ちが伝わる

プロフィールムービーを作成して心の糧となる

お二人のこれからの結婚生活の
強靭でしなやかな絆となる

そんな映像を手元におかれるのはいかがでしょうか。

長いこれからの結婚生活には
困難に立ち向かわなければ行けない時も
あるでしょう。

その時にこの絆となるプロフィールムービーを
再度見てみると、結婚式でのお二人の思いがまた
蘇り困難を乗り越える原動力となります。

ひとそれぞれにはドラマにしようと思ったら
出来る貴重な経験があると思います。

その経験をプロにドラマ化して頂く
これとないチャンスです。

是非プロフィールムービーの作成を
検討してみてください。

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