結婚式会場や司会者に提出する進行表の書き方を例に沿ってご紹介

結婚式のタイムスケジュールが決まったら

司会者の方や結婚式会場のウエディングプランナーさんに
進行表を渡さないといけません。

結婚披露宴の進行をして頂く司会者はもちろんのこと
結婚式会場の皆様に流れを周知頂いて
スムーズに結婚披露宴が進行するように
お伝えをしなければなりません。

結婚式会場のスタッフの皆様が流れを知っていていただかないと
食事を運ぶタイミングや来賓の質問に答えられない事態が
起きてしまいます。

進行表はとても大切な役割を果たします。

一見面倒に感じる進行表ですが
ずっと幸せが続く結婚式に向けて
話し合うことでお二人の絆も深まります。

来賓のおもてなし状況を確認する意味でも
進行表を作成してみましょう。

そんな結婚式の進行表の書き方について
ご紹介していきましょう。

 

ずっと幸せが続く結婚式の進行表のテンプレートの作り方

結婚式の進行表はインターネット上でも
無料で使えるシートがダウンロード出来ます。

エクセルシートで作られたテンプレートなので
そのテンプレートも使うのも良いでしょう。

自分で枠を作成してわかりやすいように、
また、自分自身の書きやすい様に書きますという方は
ご自分で作ってみるのもいいと思います。

わかりやすく伝われば大丈夫。

パソコンに自身のある方もそうでない方も
わかりやすさを中心にやってみてはいかがでしょうか。

私が結婚式を行った会場では
進行表の記入をお願いしますと言われ、
B4サイズの枠が付いた紙を渡されました。

手書きでお願いしますとのことでしたが、
修正がきかないのでエクセルシートに
書きました。

何回か修正したくなるので
手書きよりパソコン上での作業がおすすめです。

私は結婚式会場から渡された記入項目を
エクセルシートに打ち込んで行きました。

記入の書いた形式です。

 

結婚式のタイムスケジュールを決めましょう

結婚披露宴では度のタイミングで何をするのか
スタッフの皆様に知っていただかないといけません。

どのタイミングで誰がおなしになるのか
司会者さんに伝えて頂く内容など
必要な項目は記載するようにしましょう。

例えば私が書いた記入項目について記してみます。

    • 来賓入場 立礼有り(2名)
      席札やテーブル名の説明
    • オープニングロール
      情熱大陸の映像
    • 新郎新婦入場
      白無垢の説明
    • 開演の辞
      新郎新婦によるご挨拶
    • 司会者の自己紹介
    • プロフィール紹介
      司会者より紹介
    • 新郎側主賓挨拶
      お名前所属先
    • 新婦側主賓挨拶
      お名前所属先
    • ウエディングケーキ入刀
      蓬莱山の説明
      ファーストバイト
    • シャンパンサーベル
    • 乾杯
      お名前所属先
    • お色ないし同時退場
      退場途中で祖母へのサプライズプレゼント
      名前と渡す順序について
      プレゼントの紹介
    • 食事歓談
      サングリアのお披露目と説明
      バージンロード風の入場
    • 余興1:新郎へのサプライズプレゼント
      サプライズスピーチ名前
    • お色直し時差退場
    • 祝電披露
    • お色直し入場(同時)
      ラウンド写真撮影
    • 未来の花嫁さんにプレゼント
      名前と年齢と続柄を記入
    • プロフィールムービーの上映
    • 新婦の母への手紙
    • 記念品贈呈
      新郎母・新婦母
    • 新郎父の謝辞
    • 新郎の謝辞
    • 新郎新婦退場
    • エンディングムービー無し
    • 送賓(80名)
    • プリギフト有り
      オリジナルメモ帳
    • 新婚旅行案内の詳細
    • 新居案内
    • 二次会無し

 

 

結婚式の進行表の記入に際しての注意点

司会者に話していただきたい項目や説明などは
丁寧に付け加えるようにしましょう。

立礼とは来賓を開場前でお出迎えして会場入り
していただくかどうかのことを示します。

司会者さんの会場での話し方が異なってきますので
どちらにするか決めるようにしましょう。

新郎新婦入場の際に話してほしいことがあれば
書きましょう。

私の場合は母が着た白無垢を着ての入場だったので
その説明についてお話しいただきました。

開演の辞は司会者さんにお願いをするのか
新郎新婦で行うのか記入するようにしましょう。

プロフィール紹介の文面については
事前にお話ししていただく方にお渡し
しておきましょう。

私は司会者さんにお願いをしたので
進行表の最後に付けました。

各項目にける説明はある程度細かく記入しましょう。

司会者さんとは打ち合わせしているものの
他の方々とは打ち合わせをしてません。

当日披露宴の指揮を撮ってくださる
スタッフキャプテンさんにも
お話する機会はありませんので
わかりやすく記入するようにしましょう。

余興の方法などについてもできるだけ
わかりやすく書くようにしましょう。

エンディングムービーがあるかどうかで
司会者さんの話す内容が異なってきます。

エンディングムービーの有無についても
きちんと記入するようにしましょう。

エンディングムービーがない場合は
送賓の準備を新郎新婦が知ている間に
つなぎの言葉である新婚旅行のお話や
新居のお話しをされますので
記入しておくようにしましょう。

結婚式の所要時間

結婚披露宴は一般的に2時間30分程度です。

会場によっては次の宴の準備があったり
その日は自分達の披露宴だけであったとしても
延長料金が必要となることがありますので
時間内に納まるようなタイムスケジュールの設定を
心がけましょう。

時間の設定は難しく伸びてしまいがちなので
伸びてしまうようなことも考慮しながら
考えて行くと良いでしょう。

 

ずっと幸せが続く結婚式の進行表はわかりやすく書くのが大切

結婚式の進行表はお二人と司会者さん
会場スタッフのみなさまとの
大切なコミュニケーションツールとなります。

またこの進行表をお二人で話し合いながら作成することで
絆が更に深まっていきます。

できるだけ、わかりやすく、必要な項目や
特に伝えたい点などは最後に付け加えるなど
工夫をしてお伝えするようにしましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください