結婚式からずっと幸せになれる魔法の言葉~まぁいいか~

恋人同士のときはお互いが見つめ合って考える状態です。

それが夫婦になると二人並んで一つの方向を視る関係に変わります。

お互い違う環境で生まれ育ったのだから
違う考え・違う意識・違う感覚を持っていることは
当たり前です。

多少の考え方の共通点はあるとしても全く同じ
というわけにはいきません。

そんな二人が違いを認め・受け入れ・尊重し
自分という個性を受け入れてもらう必要はあります。

その違いをわかった上で見るべき方向・進むべき道筋・
歩く歩幅・歩く速さをあわせること。

もともと違う二人を一つに近づけていく作業、
それが結婚式の準備期間にできることなのです。

ではどの様な気持ちで挑んでいくことが
幸せがずっと続く結婚式につながるのでしょうか。

一歩ずつ解き明かしていきましょう。

 

二人の価値観の違いを「まぁいいか」で苦笑い

生まれ育った環境が違えば考え方も違ってきます。

その中で相手を知るとというのが自分との違いを知り
受け入れるためのきっかけとなります。

相手のことがわかるだけではなく
相手に渡しを知ってもらう努力も必要です。

わかりやすい例えが趣味です。

旦那さんは電車好きで電車で旅をしたり
電車の映像を見たり、電車のミニチュアを集めたり
そんな趣味をお持ちだとします。

そんな旦那さんと一緒に電車に興味のない奥様が
一緒にでかけて一緒に電車の映像をないといけないのか
というとそうあるべきでもありません。

どうして好きなのか?理解に困るとしても
「まぁいいか」と温かい目で受け入れてあげることが
丸く納まるコツです。

ミニチュア電車が高級でもったいない!
などという思いを持たれる奥様もいらっしゃるかもしれません。

好きな趣味が大きく家計に悪影響を及ぼすようであれば
ある程度の範囲内で抑えて貰う必要はありますが
それほど影響が大きいわけでないのであれば
楽しませてあげて受け入れてあげるのも
良い奥様なのだと思います。

「まぁいいか」と思うことは
「許す」「妥協する」に近い表現です。

これを表情に表すと「苦笑いする」ということになります。

旦那さんからすると、まぁ良いかと思わせる程度に留めるなど
受け入れる環境を整えることもまた
「まぁいいか」をフル活用できるコツになります。

言い換えればどうやったら「しょうがないわね」と
笑って許してくれる奥様になるのか
お互いがお互をこのように思い合うことで
いがみ合いやトラブルは回避していけることでしょう。

 

 

お姑さんとの会話を「まぁいいか」で受け止める

いつの時代でも最大の問題となってしまう嫁姑問題。

彼のお母さんからすれば良かれと思って撮った行動や発言の
彼女にとってはストレスといやみとしか受け止められない。

そんなこともよくあるお話しです。

例えば、新居に引っ越ししての
二人を助けてあげようとお手伝いに
訪れた彼のお母さん。

彼のお母さんにとっては大変だから少しでも
助けてあげたいと言う気持ちからなのですが
彼女にとってはありがた迷惑・・・

掃除の仕方が悪いだの、片付け方がなってないだの
思われるんじゃないかと言う意識が働き
引っ越しの片付けどころではありません。

そんな状況で彼女が撮るべき考え方は
「お母さんの気持ちもわかるし迷惑ではあるけれど
まぁいいか」

「彼が喜ぶからまぁいいか」

気持ちを前向きに受け止めすぎず
「まぁいいか」の精神で受け流すことです。

悪意に満ちた行動で嫁いびりをしようと企んで
出向いてくるお母さんなんて今や存在しません。

彼の母親であるだけで立場がとっても強くなっている
現実を認識していない優しいお母様なのです。

彼はお母様の発言にたいして違和感やいやみなんて
さらさら感じていません。

そういうお母様のもとで育ってきたのだから
感じるほうむしろ稀です。

ですから彼にお母様の悪口につながる発言は
言わないようにしてあげましょう。

 

親の口にそっとフタをするのは新郎の仕事

結婚する前にはもちろん大切な存在は彼女と
比較するとすれば母親でしょう。

長年育ててきてもらったお母様なので当然のことです。

しかしながら、お母様を幸せにするのはお父さんです。

結婚後、新婦を幸せにするのは新郎です。

夫婦の時間が長くなれなるほどこの意味合いは強くなってきます。
夫婦の歴史が培われていった証とも言えます。

夫婦の歴史を作っていく上で大きな影響力となる
親の存在があります。

親方すれば手塩にかけて育ててきた息子が
いくつになっても心配でならないのです。

息子はそう多く両親に話をするわけでは
ないのが息子おと両親の関係における風潮のようです。

だから故に親は心配でなりません。

結婚式の準備で親と意見が異なることも
出てきます。

そういった場合に、新郎さんは
Noと言う練習を結婚式の準備でするように心がけて
みてはいかがでしょうか。

ご両親が黙っていても大丈夫と思わせるだけの
信頼感を是非勝ち取る練習をしてください。

その意志が伝われば誇らしげな息子に
寄り添ったアドバイスをして暖かく見守って
くれるご両親に近づいていかれることでしょう。

 

強靭だけどしなやかな絆の夫婦

夫婦生活を全くトラブル無しで過ごすことが出来たら
それに越したことはないでしょう。

しかしながら現実はすんなりと行くこと
ばかりとは限りません。

だとすれば、トラブルがあっても
しなやかに受け止め、跳ね返す事のできる
強靭な絆が必要となってきます。

固くてもガラスのように響いが入ったら
元には戻らない割れてしまう関係では
行き詰まってしまいます。

結婚式の準備期間はこの強靭でしなやかな
絆作りをするチャンスです。

結婚式準備を通してお互い話し合う時間を
きちんと取ってお互いを深め合い理解し合う
時間が大切なのです。

 

いろんな場面でオールマイティーに使える「まぁいいか」

「まぁいいか」は決して楽天的な言葉ではありません。

前進するための、心を前向きに保つための
魔法の言葉です。

「まぁいいか」精神で物事をとらえると
ゆとりができて、怒りをあらわにしなくても
沈めて切り替えることが出来ます。

是非、オールマイティーに使える
「まぁいいか」精神で人間性を鍛えていって
穏やかな円満な家庭をGETする練習を
してみてください。

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