結婚式前は母親気分で彼と接してみましょう

素敵な人に出会って順調に二人の距離を詰めて行き
プロポーズされてこの人となら人生を共にできる・・・

そう思っていたのに
「一体何なのよ~!」
「何も協力してくれない!」
「やらなきゃいけないこともほったらかしにする!」
「こんなに無責任だったの?!」

そんな風に思う新婦さんも実際に多いのではないでしょうか。

実際に多くの男性がこれに当てはまります。

これは性格や考え方の違いではありません。

成長度、成熟度の違いから起こることです。

男性は女性の視点からみると「子供」と思える
行動をしばしばとるものなのです。

こんな男性でもほとんどの新郎新婦さんが
最終的にはきちんと結婚準備を経て
素敵な結婚式に望まれます。

ではどうしたら新婦さんが理解して
着実に準備していくことができるのでしょうか。

そのコツと攻略方についてご紹介していきましょう。

 

結婚式準備に非協力的なくらいが丁度いい彼

もし男性が結婚式の準備に積極的に意見を言ったり
小物などを作り始めたとしたら・・・

自分のやりたいことを主張してきて
あなたの思っていることができなくなります。

やる気満々の新郎さんのブーケ作りのお話しです。

新婦さんは自分でオリジナルのブーケを作りたいと
ブライダルブーケの講座を予約して一緒に行かれました。

そうすると、お花選びの時点で
既に言い合いが始まり喧嘩を始末・・・

講師の先生も困惑しながら遠目でアドバイスをして
なんとかブーケを作り上げたのでした。

その時の空気と言ったら本気の喧嘩・・・
結局、新郎の意見も取り入れざるを得ず
新婦は思い通りのブケーを作れたわけではなく
残念な様子でした。

この例に当てはまるように
新郎さんがいちいち口を出してきたら
ドレスだってなかなか決まるはずがありません。

なぜなら、男性のセンスと女性のセンスも違うし
男性が着せたいと思うドレスと女性が着たいと思う
ドレスは異なるからです。

非協力的なくらいがあちょうどいいのです。

新婦さんの思い通りにできるからです。

「結婚式当日もこの調子じゃ困る!」
と思い悩む必要もありません。

いざというときには必ず男らしさ
夫らしさを発揮してくれます。
当日が近くなれば男性も必ず動き出し
きちんと挨拶や謝辞なども堂々とこなしてくれます。

口出ししてこないことを
「良し」として新婦さんの思い通りに
ドレス選びや小物選びを着々と準備していってください。

 

女性は「魅せたい」男性は「楽しみたい」の結婚式

披露宴の時「◯◯したい」が男性と女性とでは違います。

女性は「楽しみたい」のはもちろんですが
「魅せたい」という意識が強くあると思います。

女子ですから当然のことです。

男性のほとんどが「楽しみたい」が先に立ちます。

会場を決めたらしばらく男性の出番はありません。

ドレス選びや小物作りなどが初期の結婚準備です。

男性にとってのドレス選びは直接関係がないので
あまり興味はわきません。

ここは新婦さんの思い通りに決めましょう。

結婚式後半になると進行内容を決める段階になります。

この結婚準備後半の段階までこれば、
「いかに楽しむか」
「いかに楽しませるか」になります。

自然と新郎さんのテンションも上がって来ます。

ドレス選びに付き合う新郎さんのコツは
鏡越しで会話をして照れを隠しながら
そっと彼女の衣装姿を褒めることです。

新婦さんは新郎さんに
「これどう?」などといちいち
同意を求めないようにしましょう。

もともと新郎さんのセンスと新婦さんのセンスは
異なります。

新婦さんのセンスとインスピレーションで
ドレス選びを楽しみましょう。

そして、ドレス選びや小物選びは
一回で決められないことも多いです。

一緒にドレス選びに付き合ってくれた
一日をねぎらう気持ちをキチンと伝えましょう。

美味しいものや彼の好きなものを食べて
その一日をねぎらいながらお礼をいうこと。

これは、夫婦になっても欠かせない
毎日をスッキリ過ごすノウハウだと思います。

 

彼を夫へ育てましょう

彼はお付き合いしておるときは素敵で
結婚したいと思える人ですが見方を変えて
夫として捉えた場合完成しているわけではありません。

恋人視線での評価と夫視点での評価には違いがります。

母親が子供を育てる時に怒りばかりを
ぶつけることはありません。

「すごーい!」と褒めちぎって育てると
ぐんぐん伸び子供になることはご存じでしょう。

褒めて、おだてて、頼って、その気にさせて、
出来たらまた褒めて、子供より少し下の目線で話しかけて
その視線の先にはお子さんの未来を見据える。

そのような状況を夫となる新郎さんに実践していてください。

同じことをするのなら、気分良く行動してもらうほうが
お互い気分が良くて物事もうまく進みます。

これは夫婦生活においても応用できるので
結婚準備段階で練習してみるといいのではないでしょうか。

お互いが笑顔でいられる
地雷を踏まず回避できる方法を
少しづつ身につけておくと
とっても過ごしやすくなります。

昔から言われる良妻賢母というアレです。

子供だけどプライドが高い手の焼ける男性を
うまく乗せる練習と考えれば
新婦さんがイライラすることも少なくなるでしょう。

 

 

結婚式前は母親気分で彼と接して夫育てをしてみましょう

彼から夫への転換期となる結婚準備期間。

うまくこの期間を利用して
ずっと幸せが続く結婚式を実現させましょう。

その手始めにドレス選びや小物選びでは
美味しいものを食べながら感謝の気持ちを伝え
褒めて、おだてて、頼って、その気にさせて
同じ方向に向かって歩める結婚式をつくり
あげていきましょう。

彼から夫への成長だけでなく
夫婦としてもまた成長出来ます。

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