離婚率1%以下の結婚式づくりを目指して

結婚式を挙げたからといって
いきなり夫婦として完成すると思われますか?

かならず幸せになれると言えますか?

結婚はスタートでありこれから作り上げていくものです。

そう思われう方が多いでしょう。

赤ちゃんが生まれた瞬間に
母親として完成した存在になれるの?

という問いかけと同じことであると想像して頂けると
ご理解頂けるでしょう。

無事に生まれた我が子に
母乳をあげる練習をしながらコツを覚えて
おむつを変えるタイミングも繰り替えの中で覚えて
沐浴とわれる入浴も丁寧に覚えていって
夜泣きをあやしともに過ごす・・・

この繰り返しを経て一段一段母親として共に
成長していくものだとはご存知の通りです。

夫婦も一段一段成長した末に作り上げられる形です。

結婚後3年間の離婚率が35%と最も高く
4年目からは激減する事実もまたその裏付けであります。

ではその夫婦として一段一段成長していく
ためにできる離婚率1%以下の結婚式づくりとは
どのようなものなのでしょうか。

 

幸せの確率を上げるための結婚式

幸せは当たり前にはやって来ません。

だから幸せは自分で行動して作るのです。

その幸せのづくりが結婚式なのです。

お二人は愛し合って結婚しますが、
お二人以外はそうではありません。

その異なる両家が仲良くしてくれて
お互いの友達が仲良くなったら幸せの絆は深まります。

応援団が出来ます。

もし、二人になにかのトラブルが起こった時も
その応援団がお二人の相談に乗ってくれたり
はげましてくれたり、時にはみちびいてくれたら
奇跡的に繋がった出逢いの手を離さなくて
済むかもしれません。

 

一生の伴侶と決めた出逢いを大切に育てる

人生3万人以上の出会いがあると言われている現代で
たった1回か2回だけ結婚を真剣に考える人がほとんどです。

夫婦とはその1回か2回の出逢いで人生を決めているのです。

こんな奇跡としか言いようのない出逢いを
3人に1人は離婚によりリセットされる現実があります。

一生に1回か2回の奇跡的な出逢いなのであれば
大切に育てていく方法を考えた方がいいでしょう。

夫婦は夫婦になったときから作り上げていきます。

ですから、ずっと幸せが続くように
絶対に幸せになれるようにお互い
夫として妻として夫婦として家族として
赤ちゃんの成長のように
着実に1段1段のぼっていくようにしていきましょう。

そこに、結婚式を挙げる意味があるのです。

愛に加わるたくさんのリアル現実

そう信じて結婚するを決める方が多いですし、
そうあるべきです。

しかしながら愛は目に見えにくい不確かなものです。

愛だけでは乗り越えられない現実が
夫婦になった二人に押し寄せてくることも
あるかもしれません。

だから喧嘩したりマリッジブルーになって
迷ったりしていきます。

その愛しているという気持ちに
会話が加わればお互いがもっとわかり会えます。

その愛しているという気持ちに
優しさが加わればお互い許すことが出来ます。

その愛しているという気持ちに
思いやりが加わればお互い支えることが出来ます。

その愛しているという気持ちに
笑顔が加わればお互い楽しくなります。

その愛しているという気持ちに
仕事が加われば安定が増します。

その愛しているという気持ちに
お金が加われば安心感が大きくなります。

その愛しているという気持ちに
食べがあれば飢えをしのげて豊かになっていけます。

こんなその愛しているという気持ちに
リアル現実が加わることで幸せになっていけるのです。

 

 

離婚率1%以下の結婚式づくりとは幸せの確率を上げる夫婦を作り

結婚式の準備をがなれ作業のように進めるのではなく
お二人でそれぞれの瞬間の意味を考えながら
作り上げていくことでお互いの絆や周囲との絆が深まり
結果として幸せの確率が上がって
夫婦として成長していける基盤が作れるのです。

是非、お二人で話し合う機会をたくさん設けて
絆を深め合いながら周囲の応援団を味方に付けられる
そんな結婚式を考えてはいかがでしょうか。

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