結婚後も恋人気分を忘れずに夫婦で一緒に歩んでいきましょう

お二人らしいおもてなしの
結婚式が終われば
来賓の評価も素敵なもので
あったことでしょう。

その次には現実の二人の生活という
スタートラインがお二人を待ち構えています。

初めのうちはすべてが新鮮ですが
ワクワクだけでなく
「なんなのこの人?!」
「こんなはずじゃなかったのに・・・」
なんてところも見えてきます。

そういった違和感も時間経過と共に
落ち着いてきます。

そしてお二人のリズムが出来て
淡々とした日々がやってきます。

そんなお二人に心がけて頂きたい心の持ち方
「恋人気分を忘れないで」という
エールをお話していきましょう。

 

恋人時代の気持ちを大切に育てていく

二人の淡々とした当たり前のリズムが出来上がると
やがて子供が生まれて新郎はお父さんへ
新婦はおお母さんへと移行していきます。

二人で協力して家庭を営み
子育てをしていく夫婦になっていくのです。

いつまでもッ恋人気分でウキウキとというわけには
いかない試練や現実の生活も押し寄せてくるでしょう。

当たり前の生活だからこそ
一緒にずっと生きていくのであれば
その人と過ごす時間が楽しいほうが
いいと思います。

楽しくて得をすることはあっても
損をすることなんてありません。

恋人時代の気持ちは結婚後に続く毎日の
当たり前の生活の中で放っておいてずっと続く
なんてことはありません。

でも、手を書けて恋人時代の気持ちを
大切に毎日を過ごすように
初々しい気持ちを育てていけば
きっとトラブルも少ない
より幸せな毎日が待っていることでしょう。

そこで得られた当たり前の毎日が
当然の幸せとしてにじみ出ていたら
それに越したことはありません。

 

もし生まれ変わってもまたお父さんの妻でありたい

私の両親は子供のことでは喧嘩をすることも
ありましたが、子供の私の目からみれば仲睦まじい
夫婦だったように思います。

古風な家なので亭主関白
父の一歩後ろにひいて淑やかに歩く
そんな父と母の夫婦像です。

しかしながら、そんな父は娘の私を
物凄く可愛いがってくれました。

そんな父に向かって話す母の言葉です。

「もしまた生まれ変わってもまたお父さんの妻でありたい」
そのように話す母を私は誇りに思います。

ずっと一緒に生きていくのなら
そう思えるような夫婦生活を
営んでいきたいものです。

 

 

ずっと愛し愛されている方がいい

せっかくお互いを愛してそして
親族、友人からも応援団となってもらえる
お二人らしい結婚式が出来たのであれば
その幸せは永遠のものとしたいものです。

ずっと幸せが続くようにしたいものです。

淡々とした毎日の中で同じ過ごすなら
夫婦の距離が遠く離れてしまったお互いへの
興味がなくなってしまった夫婦には
なりたくないものです。

だんぜんずっと愛し愛されているほうが
人間としての幸せ度合いは大きいものとなり
充実します。

 

ずっと恋人気分を忘れずに過ごすことが大事

結婚はゴールではありません。

専らスタートです。

そのスタートから恋人気分を忘れずに
育てていこうとする心を
持つことで人間としての
優しさや思いやりは更に強いものに
なっていくのではないでしょうか。

ずっと幸せが続く結婚式を成し遂げた
方なら、その幸せの意味をより深く
味わいながら夫婦で一緒に
楽しく過ごされていくことでしょう。

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