「サムシングフォー&サムシングオールド」の思いを大切に母のリメイクドレスを結婚式で素敵に披露

母のウエデイングドレスが
あるんだけど・・・

私の結婚式で着てみたいけど
デザイン的にやっぱり流行が違うし・・・

母より身長が高いから
ウエデイングドレスの丈が合わない・・・

母も喜んでくれるだろうし
衣装の節約にもなるかなぁ・・・

なんて考えている方いらっしゃいませんか?

そんな場合はリメイクしてみるのが
良いのではないでしょうか。

リメイクすることの意味もまたご存知ですか?

そのリメイクの意味を知ればお母様のドレスも
速攻着たくなりますよ

 

お母様のドレスを身につけることの大きな価値

お母様のドレスは30年くらい前のものだし
保存状態もそれほど良いわけではないけれど
わざわざ昔のものを着ることに価値があるの?

なんて思われる方もいらっしゃるでしょうか。

「サムシングオールド」という言葉を
耳にしたことはありますか?

 

「サムシングオールド」「サムシングフォー」とは

「サムシングオールド」とは
「古いものを身に着けた花嫁は幸せになれる」という
西洋での結婚式文化の一つです。

サムシングフォーの4品から構成されるものを身につけると
幸せになれるという言い伝えに由来します。

サムシングフォーとは何かと言うと具体的な品々ではなく
「新しいもの」、「古いもの」、「借りたもの」、「青いもの」
の4品のことを示します。

「青いもの」は日本でも婚約指輪に青いサファイアを入れて
幸せを願うという婚約指輪も良く目にされていると思います。

「古いもの」というと結婚式では新婦のお母様
のパールネックレス白無垢などに相当します。

 

お母様のドレスが示す「サムシングオールド」の意義

もちろん「サムシングフォーの古いもの」に
お母様が結婚式に着たそのドレスも相当します。

それぞれの思い入れがあって
幸せに過ごされている持ち主が
その幸せをおすそ分けしてもらう・・・

伝統を受け継いでそして引き継いでいく・・・

そう理解するとお母様のウエデイングドレスも
抵抗なく着ることが出来るのではないでしょうか。

是非、お母様の素敵なウエデイングドレスや、
お母様に限らずお姉さまやご親戚のウエデイングドレスなど
お持ちのドレスがありましたらリメイクを検討してみましょう

 

お母様のドレスをリメイクするのがオススメ

一言でリメイクと言われてもどこで
どんなふうにやっもらえるの・・・

保存状態が良くなくて黄ばみやシミが
少しあるんだけど大丈夫なの・・・

そんな疑問も湧いてくるかと思います。

リメイクの実際について紹介していきます

 

リメイクドレスを手がけているお店とは

お母様にのウエデイングドレスとなれば
時をさかのぼること数十年・・・

20年~40年近くは経っている
ことが多いかと思います。

流行は常に時代を駆け巡り戻ってきてたり、
去っていったり回っているものです。

しかしながら今とは違いレトロ感に溢れていて
着にくいドレスになっているかもしれません。

また花嫁さんにはきっと思い描いたドレスへの
こだわりなどもあることでしょう。

どのようにリメイク出来るのか。

それはリメイクをして頂けるデザイナーさんの
アイディアとテクニック次第です。

まずはリメイクを手がけているお店を
見つけてみましょう。

私がオーダードレスを注文した
お店もリメイクドレスは
依頼があれば積極的に
取り組んでおられました。

なぜなら思い入れのあるそのドレスを
大切にして新たな息(生き)を
ドレスに吹き込みたいとデザイナーの方は
考えておらるからです。

そのお店は
「スポサ京都」
(京都市右京区西院東今田町26)

スポサ京都で作ったオートクチュールドレスについて
ご覧になりたい方はこちらを御覧ください。

文字通り京都ある貸衣裳店に制作した
衣装をおろしているお店です。

そんな思いをたいせつにされている
デザイナーさんにリメイクを
お願いすると安心ですよね。

 

 

リメイクドレスにまつわるエピソード


私がドレスを注文して2回程度採寸や
仮縫いのためお店に行きました。

その際お母様のウエデイングドレスの
リメイクを実際にされている途中で、
ドレスも拝見させていただきました。

そのドレスはお母様の結婚式で使われた
ウエデイングドレスでしたが、
なんと
おばあさまが手作りで作られたドレスとのこと。

お金には変えられない価値がある
ドレスでとても驚きました。


そのドレスの持ち主はかなりの思い入れがある様子で
その思いを大切にリメイクを手がけられているとのことでした。


とても気さくで器用なデザイナーさん。

ドレスを作ったりデザインされることをかなり
楽しんでおられ、
私のドレスも楽しんで作って頂けて
私も嬉しいかったです。

 

「スポサ京都」は京都だし・・・
遠いから・・・

そう思われる方でも
電話やメールでやり取りもしていただけますので
まずはご相談されてはいかがでしょうか。

 

是非ドレスに対する思い入れ
についても話して

一緒に素敵なリメイクドレスを作って新たな生命を
ドレスに吹き込んでみましょう

 

ドレスのリメイクを依頼する実際の流れ

  1. メイクするウエデイングドレスを
    持ち込んだり郵送したりして
    リメイクが可能なのかをご相談してください。

    まずは確認が不可欠です。
  2. リメイクするドレスの
    保存状態や種類によっても異なりますが
    大まかなリ
    メイクの案をデザイ
    ナーさんに考えてもらいましょう。この時花嫁さんの希望もキチンと伝えましょう。イメージと伝えておくことはとっても大切です例えば、大まかなデザインは変更せずに
    飾りなどで対応するのか・・・一部のレースを活かした形で作り変えたいのか・・・などなどいろんな案が考えられますので楽しみながら
    リメイクの相談をしてください。
  3.  リメイクには時間が必要です

    結婚式までには余裕を持って相談するようにしましょう。
  4. 会場側にウエデイングドレスが
    持ち込みになることを伝えましょう

    持ち込み料が3~10万程度と
    かかるか会場があります。

    リメイクドレスに対するの思いなどを
    会場のウエデイングプランナーさんに
    お話してコミュニケーションを取るようにしましょう。持ち込み料をサービスして頂けることもありますよ

 

リメイクしたドレスで新たな生命を吹き込みましょう

お母様のウエデイングドレスをリメイクする
ことで、
花嫁さんのオリジナルウエデイングドレスへ
と生まれ変わります。

伝統を継承しながら新しいドレスへ生まれ
変わらせて素敵な結婚式にして下さい。

幸せもまた継承されていくに違いありません

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