結婚式でタキシードとドレスの統一感にあふれたおしゃれなアレンジ&コーディネートをご紹介

結婚式で着るドレスとタキシード
の統一感にあふれた素敵なアレンジやコーディネートで
工夫を凝らして人とは違うものにしてみたい。

そんなふうに思いを馳せる方もいらっしゃるかと思います。

統一感にあふれたおしゃれなアレンジ方法と
コーディネートをご紹介していきましょう❣

 

タキシードとドレスのアレンジ方法を思いついたきっかけ

発端は、タキシードをオーダした紳士服のお店
isn’tでの出来事でした。

普段は別の店舗をご自身で持たれていて
急遽、ヘルプで来たという店員さん。

オーダー歴が長く、有名野球選手や政治家の
スーツや礼服なども手がけてきたそうです。

その方に、オーダータキシードの注文していく中で
タキシードのルールについてもしっかり伺いました。

根掘り葉掘りお伺いしていると
ご自身の経験の中から素敵なんアレンジがあったことを
話してくださったのです。

 

タキシードとドレスの統一感にあふれた素敵なアレンジ方法について

紳士服のルールや紳士服の流行や
はやり廃りのファッションや現在と過去のファッションなどに
対して桁外れの知識をお持ちで詳しかったので
定員さんの経験を形にしてみたいと素直に思った次第です。

 

アレンジ方法その1

その経験とは新郎のベストに
ウエデイングドレスのレースを装飾することでした。

シンプルな発想ではありますが
実際はそんなベストを見たことはありません。

と思いこの案でオリジナリティーを出したいと
思いましたが、紳士服のお店では出来ないことでした。

このプランをウエデイングドレスの作成を依頼している
スポサ京都のデザイナーさんにお伺いしたところ
可能であるとのことで、快諾。

オーダードレスに使用している
レースの一部をベストに装飾して
アレンジを加えてもらうこととなりました。

 

アレンジ方法その2

タキシードの中に着るベストに
レースを取り付けるアレンジ方法です。

タキシードからどの様に見せて
どの位置に取り付けるかそれを決める
のには工夫が必要でした。

見えすぎても嫌気が刺す形になり
程よくレースが主張する位置についてなど、
かなりドレス制作側と相談しました。

一番良いと思った取り付け位置は
ベストのボタンなついている身頃があう部分に
伝わらせるスタイルでした。

隠れる分も出来るし
見える部分も出来るとのことで
素敵に見える位置までリクエストができ
素敵な思い出となりました。

 

タキシードとドレスの統一感にあふれた素敵なアレンジ方法の実際

アレンジにはドレス製作店舗とタキシード製作の
店舗とのやり取りが必要です。

ベストにウエデイングドレスのレースを取り付ける流れ

  1. 予め、ベストの大きさや絵コンテや型紙など、大きさを示すものを
    オーダードレス店に知らせておく。
  2. 出来上がったベストをオーダードレスのお店に持ち込む。(郵送可)
  3. ウエデイングドレスに使用しているレースをくり抜いてもらい
    ベストに飾れるように加工してもらう。
  4. ベストに装飾する位置を打ち合わせる。
    ベストは、ジャケットの中に着るものなので
    あまり目に触れませんが存在感をもたせる位置を検討しました。
  5. 実際に、装飾してもらって完成

 

 

ベストにかかった費用

装飾にかかった費用は1万5千円程度。

オーダーベストはタキシード作成にプラス2万円程度でした。

ベストは生地にもよるので確認してみてください。

私がレースを貼ってもらったお店は
オートクチュールドレスを依頼したお店の
「スポサ京都」です。

スポサ京都で作ったオートクチュールドレスについて
ご覧になりたい方はこちらを御覧ください。

 

タキシードとドレスにおしゃれなアレンジでイメージチェンジを

レースの統一感のある、新郎と新婦のオリジナリティーに
あふれた衣装で思い出に残る結婚式にしてみましょう。

結婚式で着たスーツがまた普段にも着られるなんて
超、お買い得です

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