超オススメの造花で結婚式で使えるハイクオリティーのオリジナルブーケを作ってみよう!

花嫁が持つブーケは生花でないと駄目でしょう。

とか、造花なんて「にせもの」なのでかっこ悪くて使えない
なんて思っていらっしゃる方もおられると思います。

造花の製造工程が精巧となり、現在売られている造花は
見た目に関して生花とほとんど変わりません。

それだけ美しく見えるように作られています。

それどころか、扱いやすい、枯れない=結婚式後も飾れる、
軽い等など、利点が非常に多く、超オススメです。

そんな超オススメの造花で結婚式で
使えるハイクオリティーのオリジナルブーケの
作り方をご紹介します。

 

講習会で作成できるオリジナルブーケ

ブーケを作ったこともないし、生花やフラワーアレンジメントを作ったこともない
という方は、是非、ブーケ作成の講義を受けてみましょう。

結婚式のブーケが作れたら、それで満足という方は、
1回のみの講習がオススメです。

数回、作ってスキルを自分のものにしたいという方には
3~6回コースがオススメです。

講習会を行っている施設によって複数回のコースを
設置しているところと単回の講習会を設置している
施設など色々な施設があります。

目的に合わせて受講コースを選ぶと良いでしょう。

 

講習会を開催しているお店について

私が受講したのは東京の浅草橋にある
east aside tokyo (イーストサイド東京) です。

講義は1回ずつ申込みが出来ます。

複数回での受講は設定されていません。

料金は講義内容や講師の先生により異なります。

人気の講師の先生の場合は講師料がやや高めくなります。

数人単位で開催して頂けます。

1人しか受講しない場合でも開講して頂けます。

講師の先生によっては受講予約人数が少ない場合
事前に開催中止になることがあります。

所要時間は3~4時間程度です。

 

east side tokyo の特徴

他店にないとっても素敵な特徴があります。

それは店内の花材を講義中に一緒に選びに行って
その場で希望に応じたブーケを作り挙げられるところです。

他店舗では決まった花材で講習をして作り方を
教えてくれる所が多く、個人対応はしていません。

また、私の場合は講義参加者が私のみでマンツーマン講義だったため
いたれりつくせりの細やかな講義で満足度100%でした。

マンツーマン講義で作り方を教えていただきながら
母と実践して作り上げていきました。

要所要所の大切なポイントは助けていただいて
作っていただける状況でとっても楽しく素敵な
思い出づくりの機会となりました。

 

講習会の費用について

講習料金は講師の先生によって異なり7000円~10000円です。

この価格は講義料金のみで花材の料金は含まれていません。

講義中に作りたい花材を選び、ワイヤーやフラワーテープなど
必要なものを別途購入します。

入会金が必要ですが、会員となると花材は25%OFFになる
会員特典を得ることが出来ます。

今回のブーケのみの購入でも会員になったほうがお得になります。

結婚式後、飾るためにスタンドとケースも購入することが出来ます。

ブーケのみのコースとブートニアも一緒に作るコースがあります。

花材については、使うお花によって値段が異なります。
私は胡蝶蘭を基本として作成したので
花材の料金はたかくなりましたが
それでも1万円弱の花材料でいた。

生花と比べると半分程度の価格で作ることが出来、
とってもお得です。

 

ブーケの作り方

少しでも華道やフラワーアレンジメントを
習ったことがある方は難なく出来ます。

習ったことがない方も写真を参考に
チャレンジしてみてください。

  1.  ブーケにする花材を選びます。

    ドレスや、テーブルコーディネートに合わせて、
    好みのお花の種類も考慮して、花材を選びましょう。ラウンドブーケ、カスケードブーケ、ティアドロップブーケなど
    どのブーケにするのかも合わせて考えましょう。
  2.  花材に1本1本に、それぞれワイヤーを付けます。

    5cm程度先を曲げて、そのワイヤーをガイドワイヤーとして
    螺旋状に造花の茎に巻き付け固定していきます。ワイヤーは重いお花であれば18~20番程度の
    硬いワイヤーを使います。硬いと、曲げにくいので扱いは難しいですが
    ブーケがしっかり固定出来るので安定したブーケを作る事ができます。

    根気が必要な作業ですが使う花材全て施します。

  3.  ワイヤーを隠すように、緑や茶色のお花用テープを巻き付けます。

    このテープには裏表があり裏にはのりが付いているので、
    間違えないようにしましょう。間違えて裏面を内側にして巻きつけると接着力がないので
    くっつかなくなってしまいます。
  4. 1本ずつ足が出来たら、それらを組んで花束にしていきます。

    ここでは、ブーケを作るセンスが少し必要となります。

    ご自分で作られる際は写真などを参考にして
    中心に持ってくる花、
    周りに飾る花の配分を考えて
    束にしていきましょう。
  5. 束に出来たら、茎の長さを考えます。

    スクラッチブーケを作る場合は茎をながくして揃える程度にします。
    その他のブーケの場合は握った部分から
    こぶし1個分程度を残してワイヤーを切ります。ワイヤーは工具用のニッパーやペンチなどで切ることが出来ます。

    造花作成用のニッパーも販売しています。

  6. 固定したワイヤーの部分にリボンを付けて完成です。

    リボンは花嫁さんが持つ方にリボンが向くように付けます。
    本来のリボンの向きは花嫁さん側ですが来賓にプレゼントする場合などは
    外向けに付ける場合もあります。

 

 

ブーケ作成の基本にして応用できること

造花をブーケにする基本テクニックが身についたら
ブートニアを作ったり花かんむりを作ったりと
様々な造花のアレンジを簡単に応用して作ることが出来ます。

私はブーケのみの講義を1回受けただけです。

ブートニア作成は含まれていないコースにしました。

ブートニアとはブーケの一部を使って作る新郎さんのコサージュです。

ですからブーケを作る際には使用しなかった葉っぱや
残りのお花を捨てずに持って帰って
自宅でブートニアを作りました。

自分で簡単に作れるので特に講義中に作らなくても
作成でできると思います。

その他、基本テクニックを用いて
花かんむりも作ることが出来ました。

基本は同じなので難しくはなく簡単につくれます。

 

ハイクオリティーの造花ブーケ作成を楽しみましょう

造花製造技術の向上により生花同様に見える造花。

是非、チャレンジして
世界で1つだけのオリジナルブーケを作りましょう。

低コストでハイクオリティーのブーケになります。

結婚式後もお部屋のインテリアとして飾って
素敵な結婚式の一日を振り返る一時をつくるのもまた素敵です。

私は母とともにブーケ作成の講義に参加しました。

普段はなかなかできない母との会話や協力して作る作業を
二人で楽しむことができ母との貴重な思い出づくりの機会となりました。

可能な範囲内で心のこもったブーケを作って
結婚式の準備を楽しんでください❣

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