結婚式をオリジナルな最高のおもてなし料理にする工夫とアレンジ方法をご紹介

結婚式で来賓に最高のおもてなしをするためには
お料理を最高のものにすること
と言っても過言ではないでしょう。

最高のおもてなし=お料理
というわけです。

お料理については、
こだわりを持って美味しいところを選びたい
思っている方も多いのではないでしょうか。

来賓を引きつけて驚かせ、さらに美味しいお料理。

また体に優しく、体が喜び、来賓が笑顔になる料理。

そんなお料理の一例をご紹介します。

 

おもてなしのお料理で最高の一日を

おもてなしの料理とはどんな料理なのでしょうか。

家庭で作る料理であれば手間と暇をかけてさらに
腕によりをかけた料理に相当するのでしょう。

披露宴はレストランやホテルなど食事が美味しく
サービスされている会場でおこなわれるので
もともと美味しいことが基本です。

ただ披露宴会場によっては、料理を外から運んできて
温め直してサービスするような会場もあります。

ウエデイングフェアや会場見学の際
必ずその場で作られて、披露宴の進行状況に合わせて
お料理を完成させてくれるシステムになっているかを
確認しておきましょう。

温め直した料理はどうしても風味や食感が
低下してしまいます。

手間、暇というおもてなしの観点からもズレて
しまうので気をつけましょう。

一人あたりの食事に出せる金額はそれぞれ異なります。

お料理の料金が高くなればそれだけ良いものだと
判断しがちです。

しかし来賓を思い浮かべてそれぞれの方のの嗜好に
あったお料理に近づくように配慮することがお料理での
最高のおもてなしにつながるのではないでしょうか。

 

お料理の種類を選ぼう

披露宴などの宴会料理には
和食の懐石料理、
フランス料理や中華料理といった
コース料理が各会場で準備されています。

得意とするお料理の形態は
ホテルやレストランによって異なります。

会場の雰囲気はもちろんのこと試食会などに
参加して
お二人や来賓の嗜好年齢層を考慮して
選ぶように心がけましょう。

試食会に参加していくうちにその会場の良さや
違い
自分たちの求めている会場のスタイルが見えてきます。

なにか一つ決め手となる料理があって気に入ったので
会場を選ぶといった方法も良いと思います。

悩むのこともあるとは思いますがある程度の
直感を信じて決めていくことも必要です。

 

美味しかったあの料理をリクエストしてみよう

会場にもよりますがオリジナルメニューに
対応してくれるところがあります。

ウエディングフェアに参加して味わった印象に
良いお料理や
食事に出かけた際の美味しかった
メニューなどを
写真に納めておくとリクエストすることが
出来る場合もあります。

私はウエデイングフェアで会場見学に行った際に
頂いたお料理の中で取り入れたい料理がありました。

実際に披露宴会場としてえらんだ会場ではなかったため
リクエストして作っていただけるかお願いをしてみました。

私の場合は快く対応していただけました。

またお子様料理やご年配の方用の懐石弁当など
個々への対応もしていていただけるか確認し
来賓者全員に喜んでもらえるお料理のおもてなしが
出来るように心がけましょう。

アレルギーはもちろんのこと年齢や嗜好など配慮したい方が
おられるようであれば必ず相談ましょう。

 

お料理の素材にこだわってみよう

例えば、地元のお米を使ってお料理を出してもらうこと。

地元のお野菜を使ってメニューに取り入れてもらうこと。

地元ならではの料理方法を駆使してもらうこと。

など方法は色々とあります。

 

京野菜へのこだわり

お野菜には、体に優しくて体の調子を整える働きがあります。

そういった素敵な効果が期待できる様々な成分が
含まれているのが野菜です。

お野菜をふんだんに使ったお料理を付ける
といったこともオススメです。

私はリクエストしたオリジナルメニューとは
珍しい京野菜も含めてお野菜をふんだんに使うメニューです。

珍しい京野菜であることをメニュー表に記載し
体に嬉し良い成分についての簡単な説明も記して
オリジナリティーのあるおもてなしを企画しました。

 


京都には珍しい京野菜が数多くあります。

初夏の披露宴だったので夏野菜をつかっていただきました。

賀茂なす、賀茂トマト、九条ネギ、紫ずきん、万願寺とうがらしです。

最も珍しくて知名度が少ないのは「紫ずきん」です。

この名称のみでは何の野菜なのか想像が出来ません。

丹波産黒豆の未熟豆(枝豆)のことを言います。

紫ずきんの旬は9月なので季節が間に合わず
残念ながら京都産枝豆を代用することになりました。

 

その他、披露宴が冬に行われるのであれば数多くの
冬野菜の利用もオススメです。

聖護院大根、聖護院かぶら、金時人参、京水菜
壬生菜、すぐき、丹波栗などです。

 

 

お魚料理へのこだわり

お魚料理では甘鯛の鱗焼きを依頼し
京都らしさを満喫していただきました。

鱗焼きとは多めの油で鱗をパリっと焼き上げる
軽快な食感のポワレ料理のことを言います。

京都ならではの調理方法です。

会場見学に行った会場でのお料理で
頂く機会がありこのお料理を提供したいと思いました。

視野を広げておくとこういった活用方法おあるので
会場見学を行う際には色々なアンテナを張って
メモをしておくと役に立つことがあるでしょう。

またこのお料理には
「祝」という文字が昆布が添えられて
結婚披露宴をもり立ててくれました。

 

 

お肉料理へのこだわり

値段をアップすればお肉のランクを
挙げることが出来ます。

わたしは値段のランクアップと言う形でのおもて
なしではなく京野菜とお肉料理を組み合わせることで
お肉料理へのこだわりも表現しました。

単なるステーキではなく京野菜である
賀茂なすを組み合わせて肉料理にピッタリの
お料理に仕上げていただきました。

デザートへのこだわり

ピエール・エルメ・パリというマカロンで有名な
洋菓子店が入っていました。

ケーキなどは普段でも取り扱いがありますので
結婚式でしか提供されないソルベスタイルの
グラスデザートを選びました。

希少感たっぷりです。

 

披露宴で最も楽しみなお料理で最高のおもてなしの実現を

お料理へのこだわり方は様々な工夫を
凝らすことで可能となります。

価格をアップしていい素材の料理にすることも
選択肢の一つですがそれだけではありません。

来賓の年齢層や嗜好に配慮することも忘れず
おもてなしのお料理をサービスしていただける
ようにアレンジしていきましょう。

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