イケメン佐々木朗希が大船渡高に進学した理由!中学時代の成績は?

2018年のドラフト会議は
いろんな思いのもとに
続々と契約更改がお行われています.

早速2019年のドラフト会議にむけて
新たなドラフト候補の高校生をチェックして
春の高校野球や夏の甲子園を
楽しんでいきましょう。

まずは注目の非常に高い
佐々木朗希選手について
魅力と見どころなどを
順次紹介していきます。

名前の読み方は?と思う方は
参考にしてみてください

そして中学時代から注目を浴びていて
高校2年生にして最速157㌔の速球を投げる
佐々木朗希選手が名門高校でなく

地元の大船渡高校に進学したのか・・・
その裏付けともなる
被災した小学校・中学校時代の経験についても
紹介していきます

早く知りたい方はこちらをご覧ください。

地元の高校に進学したということは
中学時代は注目される
成績じゃなかったの?

なんて思って
中学時代の野球成績を早く知りたい方
こちらをご覧ください

 

全球団が注目 佐々木 朗希 (ささき・ろうき( 大船渡高 )

投手としてスカウト陣から評価の非常に高い
大船渡高校の選手。

佐々木朗希(ささき・ろうき)選手。

力感の少ないピッチングフォーム
エンジンの大きさは超特大。

そんな力強さがとってもカッコいい
そのイケメン姿を是非ご覧ください。

 

 

数値で示す野球成績

18秋 vs 回数 被安 奪三  四死 失点
地区大会 1回戦 大船渡東 先発 2 0
代表決 高田高 先発 7 15 3 154㌔ 7者連続奪三振
第1決 釜石商工 先発 ? 0
岩手大会 1回戦 盛岡第三 先発 9 6 11 0
2回戦 一戸高 先発 7 5 13 1 157㌔ 完封
準々決 黒沢尻北 先発 9 3 15 1 154㌔
準決勝 盛岡大付 先発 9 10 10 7 154㌔最高成績!
3位決 専大北上 1 1 154㌔
合計 44 13 (不明分を除)

 

凄さの見どころ

189cm81kgと長身細身の右腕から
繰り広げられる投球自己最速157㌔。

右投げ右打ち。

常時145㌔前後から150㌔強
(先発登板時)の角度ある強い直球
120㌔台のスライダー。

2年夏から解禁した130㌔前後のフォーク
その他チェンジアップ。

力感の少ない投球フォーム。

エンジンの大きさは超特大。

その投球フォームはこちら

50m走5秒9の俊足
1番打者・中堅守備もこなす。

甲子園出場歴なし。

 

気になる小学校・中学時代

岩手県 陸前高田市 出身。

中学は大船渡第一中学校軟式野球部に所属
中学3年生の夏・オール気仙で
KB東北大会準優勝達成。

この華々しい活躍で
当然のことながら大阪桐蔭高校や
履正社高校、花巻東高校などの
強豪高校のから推薦の声はありました。

しかしその誘いを断ってまで
なぜ、地元の大船渡高校へ
進学したのでしょうか。

それは、彼の小学校、
中学校時代の経験に
あると考えられます。

それは東日本大震災での経験

彼は岩手県陸前高田市にある
陸前高田市立高田小学校に
通っていました。

震災発生の当時は小学校4年生
すでに野球を始めており
物心もしっかりとある年齢でしょう。

東日本大震災により校舎の
1階部分が津波に襲われ
地震直後児童はグラウンドに
避難していましたが
その後校舎の2階に
移動したため全員無事でした。

市外に避難するなどの影響により
新学期再開時には25%
児童が減少しました。

佐々木朗希選手もまたその1人です。

体験した者でしかわからない
その経験は当時小学4年生の彼に
大きな命という重さを感じさせたに
ちがいないことでしょう。

高田小学校から20Kmほど離れた
大船渡市立猪川小学校へ転校し
野球を続けています。

「仲間と甲子園に行きたい」と話し
強豪高校からの誘いを断って
地元の岩手県立大船渡高等学校
へ進学を決意したのは
被災経験を記した記事はありません。

この東日本大震災で経験した
命の重さ、人と人との繋がり
友人との不意な別れ・・・

こういった身をもっての経験からでは
ないでしょうか。

みんなと地元の高校に通って
甲子園をめざしたいと。

自分の野球人生のみに着目するのではなく
周囲を気づかった進路の決断は
被災経験と佐々木朗希選手の
心の優しさを示しているのではないでしょうか。

 

気になる親

母・兄・弟の家族構成
他の情報は今の所ありません。

2011年東日本大震災で被災
と家族構成との関係がきになる
ところではあります。

ドラフト会議後に放送される
ドキュメンタリーに期待してみましょう

 

佐々木朗希選手の凄さをスカウト陣発言から検証

剛速球に対するかなりの高評価。

DeNA・武居スカウト
「この秋のドラフトにかけても、
上位指名は間違いない」

「球が速くて腕の振りがいい。
今秋ドラフトなら間違いなく上位候補」

阪神・葛西スカウト
「将来は160キロ出そう。
もっともっと良くなる素質を持っている」

楽天・宮越スカウト
「まだ体ができていないのにこの球。
伸びしろがある」

広島・近藤スカウト
「同じ時期の大谷(現エンゼルス)より速い」

ソフトバンク・作山スカウト
「この時期にこれだけ投げられるだけですごい。
(素材は)文句なし」

オリックス・上村スカウト
「夏より状態はいいかもしれない。
ひと冬越えてどのくらいになるか楽しみ」

ロッテ・井辺スカウト|
「3ボールからスライダーでストライクが取れる」
「今の時期の高校生ではなかなかいない」

ヤクルト・斉藤スカウト
「初めて生で見たが、ここまでいいとは」
「想像以上 160キロも時間の問題」

 

2019 ドラフト1位指名の球団別・有力度チェック

東北楽天 阪神 千葉
ロッテ
中日 オリックス 横浜DeNA 日本ハム 巨人 ソフトバンク ヤクルト 西武 広島
佐々木 朗希
( 大船渡 )
及川 雅貴
( 横浜 )
奥川 恭伸
( 星稜 )
西 純矢
(創志学園)
森下 暢仁
(明治大学)

赤:指名濃厚・公表
◎:指名の可能性あり
◯:スカウト注目

佐々木 朗希選手に12球団全てが注目
楽天・日ハムは2019年ドラフト指名が濃厚であると公表
阪神・オリックスは指名の可能性ありとほのめかす

スカウト注目度は第1位

2位の
佐々木朗希選手(横浜高校)についても
知りたい方はこちらをご覧ください

3位の奥川 恭伸選手(星稜高校)についても
知りたい方はこちらをご覧ください

 

2019 年度春センバツ・夏甲子園への期待

高校2年生の段階で
150㌔の速球が投げられる
佐々木朗希選手。

地元の高校である
岩手県立大船渡高校が甲子園に出場するには
ややハードルが高いかもしれません。

天性のピッチングを武器に
また被災を乗り越えて得た
チームワークを大切に勝ち上がって
甲子園切符をGETいって
欲しいものです。

甲子園での偏った投球数が
後の野球人生の影響を及ぼすとも
言われています。

(投球数を制限すべきだという
意見もあるくらいです。)

未来を担う野球選手になるためには
むしろ良い高校進学の選択だった
のかもしれません。

これからの成長も期待しながら
2019年のドラフト会議も
注目していきましょう

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