「365日」のパンは行列!オススメ・攻略法・「365日と日本橋」もご紹介

代々木公園から徒歩数分。

こじんまりとした店構えにもかかわらず人気上昇中で毎日大行列。
そんなふうに並んでも買いたくなる大人気のパン屋さん「365日」。

大人気の秘密とオススメパン
そして、「並ばなくて買える!」そんな攻略法をお伝えします。

「365日」のパンが
こんなに美味しいく人気のパンである理由

 

365日のパンは、それぞれのパンに「小麦の香り」を
たっぷりと感じることが出来ます。

袋から出した瞬間何とも言えない小麦の香ばしい香りがして、
その香りそれぞれのパンで使用している小麦が違うため
1つ1つ異なります。

その香りが豊かな理由としては、「パンをおいしく焼く方法」を
研究して熟知しているところにあります。

従来の日本に広く伝わっている失敗せずに焼くパンづくりの方法は、
しっかりこねてしっかり発酵させて粘り気を出しすことで
小麦粉のデンプンが変質して甘味が減り余計な歯ごたえが出てしまいます。

また、大きく膨らませることで味が薄まり小麦の風味が
感じられなくなってしまいます。

しかし、365日のパンは味や香りに個性がある
国産の小麦粉だけを使いっています。

産地や生産者の顔が見える、農薬の面に置いても安全な
小麦粉を使っているからできる豊かな風味なのです。

粘りを出しすぎず、スッと噛み切れるよう、
生地には水をたっぷり含ませてあります。

そのため生地が柔らかくて安定しない場合は、
あんぱんやカレーパンも型に入れて焼いているのです。

つまり「素材の味を活かしたパン」が生み出されているのです。

都市部の核家族を想定して、小さめに作ることで
新鮮・フレッシュのまま食べきりサイズにしているそうです。

こぶりなので、様々な種類を食べることでき、
産地の違う小麦の食べ比べや、ライ麦の配合量が異なる
ライ麦パンの食べ比べなど楽しみも倍増します。

小麦も収穫時期や天候などにより小麦自体の生育コンディションが異なり、
小麦の特徴も異なってきます。

その差を試作の味見で確認してパン作りを行っているそうです。

約60種類と様々な種類のパンが楽しめます。

また旬の素材の美味しさを引き出してパンとの相性を考えた
季節限定パンも登場します。

 

「365日」のパンオススメをご紹介

実際に美味しいオススメパンをご紹介しましょう。

「365日」のオススメ食卓パン


365×食ぱん

北海道産小麦の「ゆめちから」と
福岡産小麦の「みなみの穂(かおり)」を
1:1配合でブレンドし水で仕込んだ食パン。

「ゆめちから」の甘みと食パンらしい
まとまりを意識したシンプル食パンです。

 

福岡×食ぱん

福岡産の小麦粉「みなみの穂」に
福岡産の生クリームを使って作る
山型のハードトースト食パン。

あっさりシンプルで、トーストすると
ふんわりさっくり少しだけ粘りあります。
生クリームの使用の素敵さを感じます。

 

100%=ソンプルサン

外はパリッ!もっちもちの生地の
「進化系パン」とお店でも呼ばれる”新食感”!!

そのもっちもち食感は引き裂くような
感覚で口の中に入れると
不思議とスッキリ噛み切れるのです。

バターではなくグレープシードオイルで
仕上げているのであっさりとしていて
噛みしめれば小麦の風味がたんまりと広がります。

 

バゲット

北海道産の小麦にと愛知県産の小麦を
使用することで高い小麦の香りがキープされています。

ザックリ!歯切れの良さと
口溶けもちもち感がとっても素敵です。

 

コンプレ

岐阜県産の「タマイズミ」という
小麦がふんだんに使用された全粒粉のパンで、
その小麦は毎日店内で製粉するされているそうです。

挽きたての香ばしさとしっとりした食感と
しっかりした風味には、
上質なバターを少し添えるだけで贅沢で
豪華なパテのようばおつまみになります。

薄く切ってあっさり食べても良し、
厚めに切って深い味わいをたのしむのも良しなパンです。

セイグル40

北海道産のライ麦を使用したライ麦のカンパーニュは、
一見ハードですが口に運ぶとしっとり穏やかな味わいです。

軽くトーストしカリッとふんわりそしてしっとりさらに優しい酸味は
ハードパン入門にピッタリの落ち着いた味わいです。

白カビチーズとの相性もまた抜群です。

 

「365日」のオススメワインに合うパン

 

ピスタチオ

全粒粉パンの「コンプレ60」と同じの生地に
たっぷりのピスタチオ入り。

噛みごたえ最強のパンです。噛めば噛むほど、
全粒粉の深い旨味とピスタチオのほのかな塩味が後を引きます。

ピスタチオ好きにも、ハード系が好きにも、
また赤ワイン好きにもピッタリのパンです。

 

バコンフロマージュ

豚肉のブロックから丹念に作った高い香りの自家製ベーコンを
ふんだんに練り込んだボーンの形をしたハードパンです。

お口いっぱいに広がるベーコンの香りがたまりません。
このしっかりした風味は赤ワインにもピッタリです。

コンテ×24ヶ月

小ぶりできのこみたいに可愛い見た目のパンの中には、
24ヶ月熟成したコク深いコンテチーズと
自家製のベシャメルソース入りのこぶりなパンです。

きのこ型でとってもキュートです。優しい味ですが、
ワインとの相性はピッタリのパンです。

 

「365日」のオススメ惣菜パン

 

じゃがいも=きたあかり

豚肉のブロックから丹念に作った高い香りの自と
チーズを練り込んだモチモチとカリカリ食感が融合した生地に
角切りキタアカリいもがゴロゴロっとぎっしり詰まっています。

また、アクセントのローズマリーも爽やかな香りでキ
タアカリの風味を盛り立てます。

焼き上げは1日1回飲みだそうです。

 

カレーぱん

季節によって中身の具が変わるカレーパン。

夏はドライトマト入カレーパン。

スパイス香りを大切に作った
自家製キーマカレーの旨味と
トマトの酸味がピッタリ。

食欲をそそります。

 

かぼちゃパイ



無農薬のかぼちゃを余すところなく皮まで炊き込んだ
かぼちゃの持つ甘みを大切に作った
優しい味わいのかぼちゃパイです。

スイーツ感覚というよりもお惣菜パンの感覚でt食べる
パリパリサックサク感が楽しいパンです。

 

クロックムッシュ

焼きたてのクロカンムッシュが出てくると

「わぁ〜」という完成が
上がるくらいインパクトの強いパンです。

チーズ好きには特にたまらないとろっ~、じゅわ〜、カリカリっ、
ふわっふわの様々な食感オンパレードは
焼きたての時しか出会えません。

冷めてしまったら、しっかり温めて食感を
再現して楽しみたいところです。

 

キッシュ・4種類

とっても個性的なキッシュが4種類揃っています。

お野菜・お魚・お肉などがゴロッとぎっしり入っており、
満足感もたっぷりなキッシュです。

『サーモンとキャベツのキッシュ』
『キッシュロレーヌ』
『ほろほろ鳥と旬の野菜のキッシュ』
『日替わりキッシュ』

と色とりどりです。

 

「365日」のオススメス菓子パン

 

ショコラペパン

自家製フランボワーズジャムと
ピスタチオをショコラパンの生地に
包んだ2018年秋の季節限定のパンです。

濃厚なショコラのと甘酸っぱいフランボワーズ
ゴロッと入ったピスタチオが
1つのパンの中にぎゅっと詰まっています。

冬に向けて濃厚なショコラが
欲しくなる季節にぴったりです。

 

かぼちゃのマフィン

北海道産のかぼちゃと自家製のあんと
ダージリン茶葉を混ぜ込んだ
ホクホク食感のマフィンです。

かぼちゃの素材を活かした
すっきりとした甘味と
芳醇なダージリンの香りと
あっさり自家製あんがマッチして
風味豊かなハーモニーをかもし出しています。

 

 

ブルーミルク

砂糖をまぶしただけの自然栽培
フレッシュブルーブルーベリーを
北海道食ぱんの生地で包んだパン。

シンプルで優しい季節限定スイーツパンです。

 

クランベリーミルクチョコ

オーガニックミルクチョコレートと甘酸っぱ
無農薬ドライクランベリーを
北海道食パン生地にに包んだチョコレートパンです。

ベリー好きにはたまらない素朴なスイートパンです。

 

ハニートースト

カリカリ風味豊かなハニーコーティングが
たまらない魅力の甘~いスイーツパン。
福岡食パンを使用しています。

温めてふんわり食感とほんのりカリッと
食感を楽しむのもまた素敵です。

 

「365日」のパンを並ばずして買える攻略法

「365日」のパンを並ばずして買える攻略法方法その1

 

平日に限り予約をすることが出来ます。

60種類もあるので、その場所に行って選びたいところですが、
待つのが嫌という方や、忙しくてパンの種類が多い時間帯には
とても行けないというような方には超オススメ。

15種類のパンをご紹介しました。
是非、参考に予約をされてはいかがでしょうか。
予約方法はお電話での対応です。

土曜日・日曜日・祝日の予約は来店されるお客様を優先し
受け付けておられませんのでご注意ください。

「365日」のパンを並ばずして買える攻略法方法その2

 

姉妹店「15℃」でもバゲットや食パンやカンパーニュなど
一部取り扱いがあります。

店内で食べることも出来ます。
TAKE OUTも出来ます。

こちらは行列になっていないので、待たずに購入することが出来ます。
ただし、数量は少ないので売り切れにご注意ください。

その他、15℃しか取り扱いのない
スイーツパンやケーキ類もあります。

風味豊かなスイーツばかりなのでこちらでも
トライしてみると楽しいかもしれません。

「365日」のパンが食べられる店舗をご紹介

 

「ジュウニブンベーカリー」


京王百貨店新宿店 地階に
2018年5月 OPEN
365日のオーナー杉窪章匡がプロヂュース

「365日と日本橋」


日本橋高島屋 新館 地下1階に
2018年9月 OPEN

デパート内ですが、
ビジネスマンを意識していて
変則的な営業時間です。

営業時間は平日は朝7時30分~午後8時、
土日祝 午前10時30分~午後8時の営業です。

来店時間にご注意ください。
OPENして間がないこともあり
待ち時間は非常に長いです。(11月3日現在)

少しづつ焼き上がるパンを待つことになります。
平日7時30分~10時までは比較的並ぶ時間は短いです。

高島屋店限定品もあります。

開店後、陳列商品がなくなれば
約3時間後再度焼き上がります。

購入する際にタイミングが合えば購入する
ことが出来ます。


前田さんのキタノカオリ

100% 十勝・前田農産キタノカオリを使用
ほんのり甘くふわっとした優しいシンプルパン


新政さんの酒種パン

秋田県・新政酒造の酒粕から酒種を使用
サクサク食感と酒の香りがほんのりと漂います

 

15℃


365日のお店から歩いて1分弱という
すぐ側にある姉妹店のカフェです。

365日のパンも一部提供しています。
TAKE OUTも可能です。

オリジナルのパンやケーキも並んでいます。

 

「365日と日本橋」をOPEN後、
ますます人気上昇中のパン屋さん。
人気には素敵な理由がありました。

 

大行列に並ばず購入できる
攻略法も駆使して見ましょう。

オススメパンも参考に
風味豊かな小麦の味を満喫できるパンを食卓に
並べてみてはいかがでしょうか。

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