絢子様の晩餐会でのウエデイングドレスと歴代・他国皇室ドレスをご紹介

「絢子様、ご結婚おめでとうございます
皇室の結婚式の衣装とって、とても高価で素敵すてき・・・

晩餐会でのオートクチュールドレスをお召になりました

「皇室であったものとして品位をたもつために使うお金」と
規定されている一時金(1億675万円)の一部で
ウエデイングドレスも作られたことでしょう。

そんな、一時金も使っての、ウエデイングち歴代皇室と他国皇室ドレスを拝見して
ウエデイングドレスの素晴らしさを堪能してみましょう

歴代のウエディングドレスを早く見たいかた
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絢子さまの素敵なウエデイングドレスをご紹介

気にいなる披露宴でのドレス。
どのようなものを作られたのか
どういうコンセプトがあったのかなど
ご紹介していきます。

 

2018年10月30日
ニューオータニでの晩餐会にて

 

ピンク色のシルク生地に白いレースを
あしらったのイブニングドレス

発展途上国のカンボジアの支援に力を
入れていた守谷さんの亡きお母様が、
久子様にカンボジアのシルク生地を贈られていた。

そのピンク色シルク生地を使ってのドレスとのことです。

デザイナーは鈴木紀夫氏。

 

1963年 文化服装学院在学中「遠藤賞」
「デザイン大賞」受賞.
1964年~1967年 渡仏し
ピエールカルダンアトリエ入社
アンドレ・クレージュ入社。

1967年 六本木に
「オートクチュール鈴木紀男」を設立。

歌手の中島みゆきさん
由紀さおりさん
美川憲一さんらの「紅白歌合戦」の
衣装なども手がられました。

1990年 お母様の高円宮妃久子さまの久子さまの
マタニティーイブニングドレスを
作ったのが始まりだそうです。
その頃、絢子様を妊娠中。

鈴木氏がインタビューで
「お嫁に行く時には、『紀男先生お願いね?』
『わたし、かわいくね?』って。

やはり今回はね、重大な責任がありますので」と
昔から親しくされていた様子を話されています。

ドレスのイメージコンセプトは
可愛いらしく、ちょっとゴージャスだったそうです。

気になる価格は
一般人でも手の届くお値段だったそうです。

本当にお二人にとってや両家にとって特別な一着です。

ブーケは假屋崎省吾氏。

 

 

高円宮家とは親交あり、
3年前のお会いになったときに
既に假屋崎省吾氏に依頼を雑談の中で
されていたそうです。

 

 

実際の依頼は2週間前。
当日4時間程度の作成時間で作ったそうです。

価格の方は光栄なお仕事とのことで
プレゼントされたそうです。

絢子さま 素敵なドレス!朝見の儀にて天皇皇后両陛下に別れと感謝のご挨拶を

ローブデコルテに勲章とティアラの正装をされました。

このドレスは成年式で作られたもの。

全て新しいものというわけではないそうです。

皇室のウエイングドレスってだれがいつ着たの?

 

デザインには流行があります。

最近、ご結婚された方々からご紹介しましょう。

 

2014年10月6日 千家典子さま(絢子さまの姉)出雲大社にてご結婚

 

10月2日、天皇、皇后両陛下に感謝の気持ちを伝え
お別れのあいさつをする「朝見の儀」が
皇居・宮殿の「松の間」で行われました。

その際にお召になった薄いピンク地模様が綺麗なドレス。

 

松江市の「ホテル一畑」で開かれた。

宮内庁などによると、典子さんは黄色の
和服で会場入りし途中でドレスに
お色直ししたとのこと。

そのお色直ししたウエデイングドレスです。

袖には上品で細かい刺繍が施された白のドレス
背中の大きなリボンがキュートです

デザイナーは鈴木紀夫氏。

 

2005年11月15日 黒田清子様
東京・帝国ホテルにてご結婚

宮崎駿さんの作品の一つである
ルパン三世 カリオストロの城に登場する
クラリスという王妃のドレス再現

当時、皇室の専属デザイナーだった
故・植田いつ子さんが再現する形でオートクチュール。

 

1993年6月9日 皇太子妃 雅子様

皇居にある宮中三殿にて 皇室の儀式(結婚の儀)

 

首周りの装飾が独特な洋風ゴージャスドレス。

故ダイアナ妃が着用されたドレスがモチーフ
デザイナーは森英恵(モリハナエ)さん。

 

1990年6月29日 秋篠宮妃殿下 紀子様 

 

皇居にある宮中三殿にて 皇室の儀式(結婚の儀)

ゆったりとしたローブのような斬新なドレス
デザイナーは皇室専属の西田武生さん

 

1959年4月10日 グレース公妃 美智子様

 

皇居にある宮中三殿にて 皇室の儀式(結婚の儀)

清楚さと誠実さを兼ね備えた美しさが生きたドレス

ローブデコルテの生地は、
京都の龍村美術織物が製作した明輝瑞鳥錦と呼ばれるもの。

日本が誇る絹とフランスのデザイン、当時最も優れたものの組み合わせ。

厚手のシルクタフタがまた上品さをかもし出しています。

 

ここからは、番外編・・・
ドレスには流行があります。というわけで、
外国皇室についても載せてみました。

楽しんでみましょう

 

1981年7月 ダイアナ妃

 

ダイアナ妃がウエディング・ドレスをデザイン
デイビッド&エリザベス・エマニュエル夫妻が製作。

精巧な刺繍や1万個のパールを使用。

アイボリーのシルクタフタで作られたみごとなドレス。

8メートル近いトレーン

 

2015年6月 スウェーデンのソフィア妃

 

胸もとから腕にかけての手刺繍が美しいドレス

スウェーデン出身のデザイナーIdaSjöstedtが
ニュアンスの異なる3種の白を使って仕上げたこだわりのもの

 

2013年9月 ルクセンブルクのクレア妃

 

シャンティイシルクにクリームと銀の糸

クリスタルと真珠で花のモチーフを刺繍した上品なドレス

 

2013年6月 スウェーデンの マデレーン王女

 

シャンティイレースを贅沢に使いロマンチックドレス

親交のあるヴァレンティノ・ガラヴァーニ製作

 

2012年10月
ルクセンブルクの ステファニー皇太子妃

 

総刺繍と5mのトレーンが典雅

オールド・ヨーロッパ風の気品あるエディングドレス

エリー・サーブ製作

 

2011年7月 イギリスのザラ・フィリップス(エリザベス女王の孫)

 

アイボリーシルクのシンプルでドラマティックなドレス

オートクチュールではなく、ウエディングブティックで選んだドレス

短めのトレーンといい、一般市民であろうとするザラらしい選択

 

2010年6月 スウェーデンの ヴィクトリア皇太子

 

インスパイアされたスクープネックのサテンドレス

スウェーデンのデザイナー Pär Engsheden 製作

 

皇室結婚式は素敵

 

2018年10月30日に晩餐会としての
披露宴が行われた絢子様の結婚式。

 

新しく作られたピンクのシルクドレスは
両家の思い入れがあり
とてもお似合いになっておられました。

末永いお幸せをお祈りしております。

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