価格に地域差はホントにあった!結婚式にかかる費用の平均と相場を地域別にご紹介

結婚式の費用は平均
どのくらいをみんながかけているんだろう?
相場はいくらぐらいかかるもの?

なんて結婚式の費用がどのくらいかかるのか
現実問題とても気になるところです。

私も京都と東京どちらでするのか迷いました。

具体的に問合せてみたり
会場見学にいって見積もりを立ててもらうと
価格差がかなりあったので驚いたところです。

首都圏はどうしても物価が高いこともあり
価格的に上昇してしまいまうようですね。

 

結婚式費用と規模の実際の相場は?

ゼクシィによる調査によると
全国平均で見ると
招待者数70名、費用総額354万円 です。

結婚式費用の相場は?

主要都市別に費用の相場を見てみると

  1. 首都圏平均の費用総額は370万円
  2. 関西平均の費用総額は335万円
  3. 中国地方平均の費用総額は345万円


という結果になしました。

 

結婚式規模の相場は?

  1. 首都圏平均の招待者数は64人
  2. 関西平均の招待者数は60人
  3. 中国地方平均の招待者数は68人

という結果になりました。

 

結婚式の一人あたりの単価は?

  1. 首都圏一人あたりにかかる費用の平均は57,800円程度
  2. 関西一人あたりにかかる費用の平均は56,000円程度
  3. 中国地方一人あたりにかかる費用の平均は50,700円程度

という結果になりました。

 

結婚式規模と費用と単価平均一覧

費用(円) 規模(人) 一人あたり(円)
首都圏 370 64 57800
関西地方 335 60 56000
中国地方 345 68 50700

こうしてみてみると
来賓の人数は中国地方に行くと多くなっています。

首都圏では一人あたりにかかる単価が57800円と
最も高くなっていることがわかります。

私がリサーチした東京での披露宴と、
京都での披露宴に価格差を感じたところは
やっぱり実証されているんですね。

 

 

結婚式の費用の見積もりは1.3~1.5倍の上昇を見込んでおく

見積もりと実際に支払った金額を比べると
かなり上昇してしまったの・・・

なんて言う友人の声を
耳にされた方もあるかと思います。

見積もりが上がってしまう要因としては例えば、
テーブルコーディネートや装飾のお花なども
最低限の準備では
満足がいかず
ランクアップをしてしまうことがあります。

その他、お料理についても見積もりは最低限のランクの価格設定に
なっているので
ランクアップをしてしまうことなど
こんな理由で価格が上昇してしまうものなのです。

特に花嫁さんの貸衣装については価格幅が非常に広く見積もりに
記入されている衣装より高いものを選ぶことも多いものです。

見積もりよりも実際の支払金額が多くなってしまうことを
考慮しての会場選びをしてみましょう。

こんなはずじゃなかった・・・
なんて思いたくはないですからね・・・

 

見積もりはどこで出してくれるもの?

会場検索をするにしても
まずは価格を見てから・・・
実際に見積もりを見てみたい・・・

そんな方も多いのではないでしょうか。

 

見積もり発行 場所 その1

まずは、ゼクシーやユメハナといったブライダル情報サイトの
ホームペジで各会場の見積もりができる画面があります。

そのサイトでは招待客や場所など簡単な希望とする情報を
入力して費用の概算を知ることが出来ます。

行動を起こす第一歩として参考にしてみるのも良いでしょう。

 

見積もり発行 場所 その2

実際に会場見学を行い
担当の方に見積もりを
出してもらうようにしましょう。

ネットからの見積もりはその方の
趣向が顧慮されていません。

具体的に会場を見学してコミュニケーションをとって
希望にある程度沿った見積もりの方がより参考になりますね。

 

行動することで見えてくる希望に叶った会場

こういったことを何件か繰り返しているうちに
自分の希望に応じた会場に焦点が定まってきます。

どこにしようか・・・

ネット検索ばかりに頼らず実際に足を運ぶことで
希望に沿った価格帯にも納得の行く
会場を見つけてみましょう

結婚費用はついつい大きくなってしまいがちです。

ウエデイングプランナーさんの意見や自分自身の思いを
すり合わせながら必要なものを選択して
賢い素敵な結婚披露宴にしましょう❣

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