生花と造花のブーケを比較して結婚式で使うブーケの種類と相場をご紹介

お友達の結婚式のブーケトスでブーケをGETした方も
もいらっしゃるかもしれません。

花嫁にとって、ブーケの色合いや種類など、
色々と考えますよね。

「生花しか、考えられない!」
そんなふうに思っている方も必見!

以外と造花を使ってオリジナルブーケが素敵にできるんです。

扱いやすくてクオリティーも高い
ブーケの相場や種類を生花と比べながらご紹介。

 

 お生花ブーケと造花ブーケの違い

ブーケの王道はもちろん生花でしょう。

お生花の魅力的なメリット

お生花ブーケの魅力的なメリットは
お花の特徴ある色合いや香りを楽しむことができ
その場所やひと心に和みと潤いを与えるころが出来るところです。

お部屋にも一輪のあ花や観葉植物がいるだけでも
かなり雰囲気が異なり安心感が出て居心地が良くなった経験を
お持ちの方も多いでしょう。

その現象と同様です。

 

お生花ブーケの残念なデメリット

残念なデメリットは4点挙げられます。

 

衝撃に弱く痛みやすい

ブーケにお生花を使うことのデメリットとしては
生花をブーケとして持ち歩く場合、
衝撃に弱く傷んでしまいやすいところが挙げられます。

どうしても移動させるとお花が折れたり、
花びらが傷ついたりとどんなに取り扱いに注意をしていても
難しいところがあるのが現実です。

 

ブーケの重量が重い

また生花のブーケは造花のブーケに比べると重いので
ずっと握っているには疲れてしまうこともあります。

また例えば披露宴中に持ち替える事があるのであれば
思いと大変さが倍増します。

 

完成したブーケを予め確認できない

打ち合わせの時に使いたいお花やイメージなど
サンプルの写真等を見せて頂きブーケは決めていきます。

使いたいお花の種類は季節モノで入荷がないことはありますが
予めわかっているので相談ができます。

しかしながら、本物のブーケを見るのは結婚式当日の使用時です。

ですから、伝えたイメージ通りのお花で
あるかどうかの確認は出来ません。

友人で色合いにイメージしていたものと差があって
残念だったというような話は聞いたことがあります。

 

完成したブーケを予め確認できない

結婚式後、数日は飾っておけますが、すぐに枯れてしまいます。

ジュンブライドや夏場の暑い季節の挙式では尚更早く枯れてしまいます。

1週間飾って置けるかどうかといったところでです。

一部をプレザーブドフラワーに加工したり
栞にしたりと方法はありますが、ブーケそのものを
まるごと残すということは出来ません。

 

造花の魅力のメリットと特徴

そんなお悩みも、解決!
造花なら、生花のような悩みはありません。

 

衝撃に強く壊れにくい

持ちは込びが多少手荒くても折れないし傷むこともありません。

造花の茎のワイヤーが歪むことはありますが簡単に治せます。

 

お生花に比べて軽い

生花に比べると水を入れる必要がないので軽いく仕上がります。

 

造花のクオリティーは生花と同じかそれ以上の良さ

でも、見た目が造花って、綺麗じゃないよね~
偽物のお花って、わかっちゃう・・・

そんな心配は全く無用です

造花の製作技術が発達し、お生花同様に見えます。

触った感覚も生花に非常によく似せて
作ってあるのでお生花と間違えそうになるくらいです。

生花なのか、造花なのか、言われてみないとわからないくらいです。

お生花ではまだ出しにくい色合いも
作られていてバラエティーが広がります。

むしろ、まだ結婚式では生花を使うことが主流であるため
余計に生花だなんて気づかれることはありません。

 

結婚式までにブーケ本体の確認が可能

お生花の場合は当日までブーケを確認することが出来ません。

しかし、造花の場合は自分で作ったり、
製作を依頼して結婚式までに準備するものなので、
自分のイメージ通りのブーケになっているか
結婚式までに確認が出来ます。

自分自身で作りたい方は素材の料金のみで作ることも出来ます。

自分だけでは作れないと思われる方には講習会が
あるので参加すれば作ることが出来ます。

この講習会は1人での参加が不安ということであれば
お母様や彼氏さんと参加することも可能です。

私は母と参加して二人で楽しく作り
結婚前の良い母との思い出になりました。

最後の親孝行だったと今では本当に素敵な思い出です。

 

ずっと飾っておくことが可能

お生花と違って枯れてしまうことはないので
結婚式で使ったブーケを自宅で飾ることが出来ます。

自宅でのオブジェの一環として素敵な思い出の
お生花と同様に見える造花ブーケを飾れるので超オススメです。

 

造花・生花ブーケの種類と相場・生花

ブーケには様々な形があります。

お生花で作っても造花で作っても種類に変化はありません。

種類についてご紹介して行きましょう。

 

キャスケードブーケ

キャスケードとは、文字通り滝を意味する英語。

滝のように流れる長目の優雅でボリューム感があるブーケです。

クラッシックでシンプルなドレスには特にピッタリです。

使うお花の素材にもよりますがお生花でつくると
相場は20,000円~30,000円程度です。

 

ティアドロップブーケ

ティアドロップとは涙を示す英語です。
ショート丈で小さめの可愛らしいブーケです。

小さめなこともあり、お生花で作ると
相場は7,000円~20,000円程度です。

 

ラウンドブーケ

お花を半円形にまとめて作った丸いイメージのブーケです。

ドレスを選ばずマルチ適応なので迷ったときには無難に持てるブーケです。

ボリュームはある程度あるのでお生花で作ると
相場は15,000円~25,000円程度です。

 

クラッチ

キュッとつかむという英語の意味。

切りっぱなしにするので長目に作ります。

お花が切りっぱなしにする分自然体に見えるので
そのナチュラル感が人気のブーケです。

あえて切り口を揃えただけのナチュラル感を
大切にしています。

お生花で作ると相場は10,000円~30,000円程度です。

人気のお花「カラー」でつくるとお花の使用量が
多いので高めになります。

 

ハンギング

Hangという英語を意味すします。

腕にかけて持つタイプのブーケで、
型はボール型やバック型やハート型などがあります。

和装時にも使える便利なブーケです。

 

お生花と造花の相場のまとめ

使用するお花の種類によって変わりますので一覧にしてみましょう。

種類 お生花 造花
キャスケード ティアドロップ ラウンド クラッチ ハンギング
相場の価格(円) 20,000~
30,000
7,000円~
20,000
15,000~
25,000
10,000~
30,000
15,000~
25,000
5,000~
8,000
人気 2位 5位 1位 3位 4位

 

造花が買えるお店

造花専門店が各地にあり素材だけを購入することが出来ます。

 

east side tokyo (イーストサイド東京)

東京都内では「浅草橋の問屋街」が有名です。

その中でも特にオススメは
east side tokyo  (イーストサイド東京)

お店が何店舗も並んでいるので見比べるのも
楽しみの一つかもしれません。

色とりどりのお花が並んでいます。

花材のみならず、造花にまつわる色々な素材も取扱があります。

会員になる手数料が1000円必要ですが会員になると
25%割引になるので、結婚式のブーケの花材を買うだけでもお得です。

講義内容について詳しくは
「オリジナルブーケを作ってみようという」
こちらの記事をご覧ください。

通信販売もあります。
(会員割引とは別のシステムになります。)

 

Bouquetier (ブーケティエ)

大阪市内であればオススメのお店です。

イメージや使ってほしい花材を伝えて
ブーケの作成を依頼出来ます。

講義もあり自分で作ることが出来ます。

単回の講義ではなく複数回の講義で様々な
ブーケのアレンジメントを学ぶことが出来ます。

講義の中で使う花材については準備されているので
自分で選ぶことは出来ません。

 

NONA(ノア)

京都なら北山にあるNONA(ノア)がオススメです。

京都市内の他のお店に比べると
低価格で素材もGET出来ます。

店員さんもとっても親切です。

いろいろな経験をされているので、
作りたいブーケの相談にもきっちりと乗っていただけます。

アイディアの引き出しも沢山お持ちです。

私もたくさんアイディアを頂いて実践しました。

会話を楽しみながらイメージを膨らませていくと良いですね。

 

オリジナルブーケを作って賢く楽しく結婚準備を

造花という言葉だけでは却下してしまうかもしれません。

しかし実際を知ると、とっても楽しめます。

素敵に自分の思い通りのブーケが作れます。

しかも見た目のクオリティーはお生花かそれ以上なので
懐にもとっても優しいです。

一度、挑戦されてみてはいかがでしょうか。

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